第18回 秋になると食べたくなる「きのことベーコンの米粉豆乳みそドリア」

高橋ヒロの米粉通信
2022.09.17

こんにちは、米粉料理家・フードコーディネーターの高橋ヒロです。

9月も後半になり、いつの間にか季節は夏から秋に。朝晩はちょっと肌寒く感じるようになりましたね。
いつも行くカフェで頼むドリンクもアイスからホットに。
食べたいごはんも温かいものを好むようになってきました。

今日はこの季節になると食べたくなる、米粉の豆乳みそドリアをご紹介したいと思います。
とにかく簡単で美味しいので時間がない時に重宝しますよ。
今回はご飯にかけてドリアにしましたがパスタやパンにかけても美味しいので試してみてくださいね。

私は米粉のパンやお菓子を作る時は、少し多めに作って冷凍するようにしています。
米粉はお米と同じなので、作ってすぐに食べない時は、ラップなどで個包装してから冷凍します。

今日作って、明日食べる時でも冷凍します。
炊き立ての白米はすぐに冷凍しますよね。米粉のパンやおやつもお米と同様に考えると判断しやすいです。
米粉パンは勿論ですが、シフォンケーキやドーナツ、マフィンなども冷凍できるので、是非試してみてくださいね。

さて今回のドリアは小麦粉の代わりに米粉で、豆乳と白みそで優しい味付けにしました。豆乳は牛乳に変えてもOKです。具材もベーコンがなければ、鶏肉やソーセージなど好きな具材で良いです。

きのことベーコンの米粉豆乳みそドリア

【材料 2人分】

ベーコン(2㎝幅に切る)  50g
玉ねぎ(薄く切る) 1/2個
しめじ(ほぐす) 50g
バター(有塩) 20g
米粉 大さじ2
A
豆乳(無調整) 200ml
白みそ 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

B
ご飯 300g
バター(有塩)10g
乾燥パセリ 小さじ1

ピザ用チーズ 70g

作り方

①鍋にバターを入れて中火で熱し、玉ねぎを炒めてしんなりしたら、ベーコン、しめじを加えて炒める。

②米粉を加えて混ぜ合わせ、Aを加えてとろみがつくまで混ぜる。

Bを混ぜ合わせ、耐熱皿に入れる。 

④器にご飯を盛り付け2、チーズの順にのせ、トースターでチーズが溶けるまで温める。仕上げにパセリ適量(分量外)を散らす。

 

【高橋ヒロの米粉通信】はこちらから

 

◆次回の更新は10月21日(金曜日)です。どうぞお楽しみに!

Profile

高橋ヒロ

HIRO TAHAKASHI

米粉専門家、フードコーディネーター。親の転勤で幼少期は日本中を転々としさまざまな食文化に触れる。大学を卒業後大手旅行会社、IT企業等に勤務。傍らで料理を学びフードコーディネーターとしての活動を始めたが、自身の子どものアレルギーをきっかけに、食育、特に米粉の活用に取り組むように。のちに、社会における米粉の重要性を認識し料理の世界に専念。米粉のセミナーや講座、企業の商品開発、レシピ提供を中心に活動中。著書に『かんたん、おいしい米粉のクッキー 』(池田書店)、『卵アレルギーの子どものためのおいしいおやつとごはん』(成美堂出版)、『作業時間10分米粉100%のパンとレシピ』(イカロス出版)など。
http://hiro-cafe.com
Instagram:hiro_hirocafe

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