気まぐれなミックスブルーチェックが楽しい夏のスカート

おしゃれさんコーディネート
2020.07.27


こんにちは。お久しぶりです 東京・吉祥寺セレクトショップ「TONE(トーン)」です。本日7月27日(月)より31日(金)までの5日間、この季節のおすすめアイテムやその着こなしをご紹介させていただいきます。いよいよ夏本番ではありますが、初秋にもクロゼットにあれば嬉しいラインナップとなっておりますのでぜひお付き合い下さいませ。


ここ数年、夏の暑さが尋常ではない環境にいる私たちですが、「TONE(トーン)」ではインド生産の布ものとのご縁に恵まれて、その季節に身を置きながらも心身へ心地よさを運んでくれるカディーコットンのウェアをはじめとする色々なアイテムをご提案しています。そんな中から今日はサプライズ感のある「bunai(ブナイ)」のミックスブルーチェックのスカートをメインにご紹介。


このコットンチェック、インドに根付いている布ですからそれはもう日本の夏とも好相性。現地では庶民のみなさんが巻きスカートのような仕様でパジャマにしたりするそうです。ブルーベースの色々なチェックを6パーツに分けてパッチワークし、それをタックプリーツで仕立てています。


まずはカディーコットンの前開きブラウスと涼しげなコーディネイトです。「bunai(ブナイ)」に別注で生産していただいたもの。


細番手の綿糸を優しく丁寧に織り上げたカディーは通年素材とはいえ、やっぱりこの季節に着ると心身を癒してくれるような効果を感じます。襟元や裾などに印象的なデザインディテールがあるので、カジュアルパンツなどとタックアウトしてのコーディネイトでもバランスよくご着用いただけますよ。


スカートの話に戻って、ウエストはゴム仕様ですがギャザーがシワシワっとたくさん寄るほどの巾ではなく、タックには深めに抑えミシンが施されているので、腰まわりは案外スッキリしています。また一枚仕立てですが、チェックの柄で透け感が気になりません。タックプリーツはきれいにプレスして扱うようなものではなくて、裾へ向かってラフに広がってOK。


「ゴーシュ」のコットンリネンシャツと合わせてキレイめながら生真面目すぎないスタイルが完成。


アーティスト・西脇一弘さんドローイングのプリントTシャツとカジュアルに。


新鮮さと懐かしさ、素朴さとユニークさ、いろんなエッセンスを感じるスカートです。

無地やテキスタイルプリントのふわっ、ひらっ、としたものであればみつかりやすい夏のスカートですがこんなチェックがクロゼットにあったら楽しく気分転換ができそうです。ちなみにこちら、前後左右問わずにご着用いただけます。すごく自由(笑)
チェック柄は多種で、構成する組み合わせパターンも様々なので、どの一枚を選ぶかの楽しさもありますね。

コロナの影響で生産が遅れていて入荷は8月中旬の予定なので、少しお待ちいただかなければなりませんが長い夏です、残暑の頃の装いのお楽しみアイテムとして、覚えていていただけたら嬉しいです。なお、最新の入荷情報はインスタグラムから発信しているのでぜひフォローをお願いします! 明日はカディーコットンのカジュアルブラックドレスをご紹介いたします。

model:長谷川 宏美/157cm 7号サイズ
photo & text:山本 恵子


「bunai(ブナイ)」 
ミックスブルーチェックスカート \10,450

その他 コーディネイトアイテム
カディードルマンスリーブブラウス 「TONExbunai (トーンxブナイ)」\10,450
リネンコットンダイ襟付きシャツ 「ゴーシュ」\26,400
クラッチバッグ 「Vin(ヴィン)」\25,080
西脇一弘 プリントTee inu \4,180
フラットシューズ 「daumling (ダウムリング)」\17,600
その他小物 私物

→その他の「TONE(トーン)」の着こなしはこちらから

TONE (トーン)

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 1F
tel:0422-23-2594
open:11:00~19:00 水曜定休
hp:http://tune-inc.com/
online shop:https://shop.tune-inc.com/
instagram:@tone_kichijyoji

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ