‟シンプル”をとことん極めた「CIOTA(シオタ)」のデニムジャケット

今日のひとしな
2021.12.06

~「DOKODO」より vol.6 ~

お洋服での「シンプル」とは、単に見た目だけではなく、見た目以上にクオリティという部分に焦点があたると思っています。これは簡単に思えて実は一番難しく、シンプルであるがゆえに欠点も見つけやすいものです。そんな「シンプル」をとことん極めた「CIOTA(シオタ)」の素敵なデニムジャケットをご紹介いたします。

デニムジャケットは3型あります。Levi’s557をベースとしたモデル。1ポケットでシンチバックが針無しのモデル。2ポケットでフロントプリーツなどのディテールの3型。

デニムジャケットのいいところは、シーズンを問わず使い続けられること。アウターとしてもインナーとしても使える万能アイテムですよね。

各ボタンにはブランドネームが入っています。

また、「CIOTA」を説明する上で絶対に外せないのはスビンコットン。「CIOTA」のコットンには必ずスビンコットンが使用されています。スビンコットンとは、インド南部でのみ栽培されるコットン。世界中のコットンの中でも数パーセントしか収穫されない最高級の素材です。その肌触りの良さ、高級感のある光沢はシルクやカシミヤの様だと形容されることも多く、実際引けを取らないくらい上質な障り心地。

デニムジャケットの生地の厚さは13.5oz。一般的なデニムも13~14ozが多いと思います。でも全然違う肌触り。よくお客様に「CIOTA」の生地の滑らかさを体験してもらうのに同じオンスのデニムを着用してもらいます。その際の反応は「同じ厚さなのにこんなに違うんですか!?」。これはいつものお決まりです(笑)。その滑らかな着心地に、初めての方はびっくりされると思いますよ。

私自身も初めて袖を通した時の感動は鮮明に覚えています。初めからこんな滑らかな生地ですもの、使い込んでいく過程での生地の変化、自分の体にフィットしていく変化がほんとに楽しみ。

冒頭でも述べたように「シンプル」な服は言い訳が出来ません。見た目とクオリティが両立して初めて「シンプル」になります。でも「CIOTA」の服はどの角度から見てもため息が出るような美しさに溢れています。

一生涯付き合っていける「シンプル」なデニム。そんな「CIOTA」の世界を是非体験してみてください。

 

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DOKODO(ドコド)

三重県四日市市日永5-12-16
TEL:059-349-6815
営業時間:12:00~20:00
定休日:火、水曜(祝日は営業)
https://dokodo.jp
Instagram「@dokodo_mie_official

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