【ナチュリラマルシェ限定アイテムその①】「sonor(ソナー)」コロンとかわいい幅広マチのスクエアトート

ナチュリラマルシェ
2022.10.20

みなさま、こんにちは。レザーアイテムのデザインから裁断、縫製までの全工程を横浜のアトリエで一点一点丁寧に製作しております「sonor(ソナー)」です。オリジナル品の他にも、様々なブランドやショップとのコラボや別注品を手がけ『ナチュリラ』や暮らしとおしゃれの編集室でもお馴染みの「annabelle(アナベル)」店主・ 伊佐さんとの共同ブランド「sono(ソノ)」を作らせていただいております。

今回のナチュリラマルシェでは、私たちのオリジナルブランド「sonor(ソナー)」として初参加させていただくことになり、ここでしか買えない特別な限定バッグをご用意いたしましたのでご覧ください。使い手の暮らしに寄り添いながらもおしゃれがランクアップする…そうしたものづくりへの心を感じていただけると嬉しいです。


ご紹介させていただくのは、「四角いマチの小さなトート」。どんな服装にも合わせやすく、見た目は小さめなのに必要な荷物がちゃんと収まる。そして、使用している豚革は、傷を気にせずガシガシ使え、使い込むほどに現れる経年変化も楽しむことができる。気がつけばお出かけの時はいつも傍らにいる、そんな存在になることを願ってお作りしたバッグです。


デザインの特徴は、なんといっても正方形に近い、四角いマチ。バッグサイズは(W16 × H21 × D15cm)ですが、マチが広いので見た目以上に収納力抜群。マグネットも付いているので安心です。主張しすぎないのにしっかりと存在感がある、コロンとしたフォルムが、なんとも愛らしい表情です。


真鍮のコイン型チャームをアクセントに。新作バッグに合わせてご用意したチャームにはさりげなくsonorの刻印を。真鍮製なので革の経年変化とともに、一緒に育ち、味わいを深めます。


小さなサイズながら必要な荷物がこんなにたくさん入るんですよ。長財布、スマートフォン、ノートやスケジュール帳、ハンカチ、キーケース、エコバッグ、水筒まですっぽり! 底面がほぼ真四角なので、整理しやすく出し入れもスムーズです。


内側にはスマートフォンがすっぽり収まるポケットつき。スマホ以外にもバッグの中で迷子になりやすい小物などをどうぞ。


バッグの底には底板を付属しました。荷物がたくさんある時は底板をセットしていただくとフォルムがキープされ、底面がたわまず、すっきりした見た目に。底板を使用しない場合は、ナチュラルでやさしい雰囲気でお持ちいただけます。荷物の量や気分によって、つけたり外したり。ニュアンスの違うスタイルでお使いいただける楽しみも。


ご用意したお色は、左からブラック、ライトブラウン、チャコールグレー。どの色もマットで深みがあり、ムードのある仕上がりです。お手持ちのワードローブに合わせてお選びください。

 

 


まずは、定番の黒のご紹介を。シック、上品、モダンなど多彩な趣を備えた懐の広い「黒」は、どんな色の服装にも合う万能色。コーディネートをキリリと引き締めてくれます。漆黒色の豚革は、使い込むほどに艶が増し、徐々に質感が柔らかになる経年変化が現れます。

シックな黒はマロン色のワンピと合わせてフェミニンに秋らしく


ふんわりとしたブラウンのワンピースは、ブラックのバッグで落ち着き感と存在感を盛り上げて。着用モデルは「アナベル」の伊佐奈々さんにご協力いただいちゃいました!


持ち手の長さは46cm。ショルダーはもちろん、ひじ掛け、手持ちの3WAYに持てて、すべてバランスよく収まります。どの持ち方もストレスフリーで使いやすい、絶妙な長さです。

 

 


お次は、チャコールグレー。黒よりやさしい雰囲気で、3色の中でニュアンスの高さはピカイチ。なかなか手に入らない洗練されたお色は、オリジナルとして特別にご用意した別注色です。増す艶と共に、しっとりなめらかな風合いへと変わる豚革の成長も一緒に感じていただけます。

チャコールグレーはワントーンスタイルでニュアンスたっぷりに


たっぷりとしたグレージュのコート×チャコールグレーのバッグは相性抜群。相乗効果でニュアンスが高まり、センスのよさを後押しします。

 

 


最後は、ライトブラウンです。レザーバッグの代表=キャメル、を連想される方が多いと思いますが、このライトブラウンは、定番のキャメルの赤みを抑えて上品に仕上げてあります。カジュアルからキレイめまでどんなテイストの装いにも合い、オールシーズン使いやすいお色。こちらもエイジングにより生まれる艶と、しなやかな質感への変化を味わっていただけます。

ライトブラウンはボーイズライクな着こなしにエイジレスな軽やかさを


ボーイズライクなモノトーンのスタイリングには、ライトブラウンのバッグを差し色に。ハツラツとしたムードが加わって、エイジレスな着こなしを演出します。


バッグの間口が広いので、荷物の出し入れにストレスなし。女性デザイナーならではの視点で使いやすさはしっかりと押さえつつ、どこか垢抜けたデザインを心がけています。


肩に掛けても


手持ちでも

もちろん腕に下げてもおしゃれに決まる。ボディと持ち手とのさじ加減にこだわった「sonor(ソナー)」らしいデザインです。

 

 

使用しているレザーは豚革の植物タンニンなめし


この豚革は食肉用に屠殺された豚からいただいた副産物で、つまり活用しなければ、ただ捨てられてしまうもの。そのなかでも国産の天然皮革で、厳しい環境基準もクリアした「日本エコレザー認定」の豚革を使用しています。また「タンニンなめし」は、下町の小さな工場で、ミモザの枝や幹を粉砕した100%植物性のタンニンを使用し、手間ひまを惜しまず作られるもの。天然なめしをすることで、自然や人の体に有害な物質の排出リスクを最小限に抑えます。
時短で量産が可能なクロームなめしが主流であるレザー業界に早々に見切りをつけた、その小さな工場が、今やビッグメゾンの目に留まり、世界中に知られることとなった豚革。「sonor(ソナー)」のデザイナーが〝革なのに布地のような風合いを併せ持った〟豚革との衝撃的な出会いから、ずっと大事に使い続けているマテリアルです。

豚革の特性は、表面に毛穴があるため通気性がとてもよく、雨に濡れても乾きやすいので取り扱いやすいのがよいところ。また、最初はパリッとした革の質感が、使い込むうちに艶が生まれ、しっとりとなめらかな風合いに経年変化を遂げること。日々使うことで世界に一つだけのバッグに成長していく。重ねる時間と共に愛着が深まる、そんな魅力も一興です。


コンセプトは「使い手に寄り添える、日々の生活が少し楽しくなる。」シンプルなデザインなのに、なぜか着こなしが洗練して見える。使い勝手のよい機能を持ちながらも、おしゃれなムードが漂う。背景にも付加価値があるストーリーのある素材を使い、気がつけばいつも一緒にいる、暮らしにやさしく寄り添うものづくりを目指しています。

「四角マチの小さなトート」を紹介させて頂きました。どんな服装にも合わせやすく、必要な荷物がちゃんと収まる。また、使用している豚革は、傷を気にせずガシガシ使える。日々の生活に寄り添ってくれる、そんな使い勝手のいいバッグ。ぜひ触れて、感じて、その愛おしさを楽しんでください。

写真:飯貝拓司

 

ご購入はこちらから

■幅広マチのスクエアトート
ブラック、チャコールグレー、ライトブラウン
各¥20,000(税込み)

※カートは10月20日(木)午前11時に開きます。

 

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