チェック柄のコートに、色んな巻物を合わせてみよう

おしゃれさんコーディネート
2023.02.05

こんにちは。「ソコノワ」スタッフの高橋です。本日より「おしゃれさんコーディネート」を担当いたします。どうぞよろしくお願いします。


今回この連載を担当するにあたって、一番大切にしたいことは、「着てみる、組み合わせてみる、感じてみる」ことです。誰にとってもジャストなサイズの服がないように、誰にでもドンピシャに似合う万能コーディネートはないはずです。

なので、この企画を通して、読者のみなさまと一緒に、これまでは勇気の出なかったお洋服に挑戦してみたり、思いがけない組み合わせを試してみたりして、自分自身に似合うものや、逆に似合わないものを探してみたいと思います。2、5、8、11月と、それぞれの季節を楽しみながらそれができたら、最高ですよね。

わたしよりずっとおしゃれな読者の方も大勢いらっしゃるでしょう。ですが、そういった方々にもお楽しみいただけるよう、“おしゃれ再認識のキッカケづくり”に知恵を絞って参りますね。連載が終わるころには、読者のみなさまそれぞれに、コーディネートを楽しむ地力が備わりますように。これから一年間、どうぞお付き合いくださいませ。

さて、初回のテーマは「チェック柄のコートに様々な巻物を合わせてみよう」です。

まず、この「SUSURI(ススリ)」のマーシュコートはチェック柄ですが、落ち着いた色で、全体的に重厚感があるので、柄物に苦手意識のあるかたでも挑戦しやすいですね。

もちろんこの一着で完結もできますが、様々な巻物で少しずつ印象が変わります。

明るくきれいな色のスカーフは、顔まわりを華やかにしてくれます。きっちりした印象が強くなるので、少し無造作に結ぶのがポイント。

スカーフは、わたしが今年最も挑戦してみたいアイテムなのですが、スウェットなどのカジュアルな洋服に合わせても良さそうです。

「R & D.M.Co-(オールドマンズテーラー)」 のガーゼショールはオールシーズン使える優れもの。どちらもコートの重たい印象を軽くしてくれます。

首から下げるだけで、ベストのように見え、コートの中に着ているものの雰囲気がガラリと変わります。


チェック柄のコートに、小花柄のショールという“柄×柄”でも、もちろんオッケー。一見難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、色のトーンを合わせると、あら不思議。グッとまとまります。

「M53.(エム53)」のポケット付きニットマフラーは、グレーと黒の2色。どちらも、かっちりとしたコートにカジュアルさをプラス。“ちょっとそこまで”からお買い物などのお出かけシーンまで活躍してくれそうです。

ついつい毎日、同じコートに同じマフラーで出掛けてしまいますが、今週はちょっと違う組み合わせも試してみてくださいね。今回のコーディネートで使ったアイテムのいくつかは、ソコノワのオンラインショップに掲載されています。ぜひ、のぞいてみてください。

 

「SUSURI」コート、「R&D.M.Co-」ショール(white)ショール(navy)、「M53.」マフラー 
※ヴィンテージスカーフはオンラインショップに掲載無し

ソコノワ(川越)

住所:埼玉県川越市南通町16-5 ヨシダビル1F
電話:049-299-7285
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定休日:不定休
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