「移動式futana」のための服を「チコリーハンドワーク」に作ってもらいました

おしゃれさんコーディネート
2026.09.30


皆さまこんにちは、京都「futana(フタナ)」の土井です。コラム3日目、今日も10月に開催する「移動式futana」についてお話させていただきたいと思います。



今日ご紹介させていただくのは、お洋服の作り手「chicoree hand work(チコリーハンドワーク)」さん。チコリーさんは、お洋服をお取り扱いさせていただくことこそ初めてですが出会ったのは「futana」が始まる前。その頃から「futana」の様子や変遷を見てくださっていて、お会いする度、心地よい空気と共に刺激もいただきながら今に至ります。



初めてのチコリーさんお洋服。今回すべてお任せで、チコリーさんの描く「futana」像でお洋服を作っていただきました。


繊細な手仕事や気持ちをくすぐられる視点、生地から洋服を想起する時の妄想タイム。チコリーさんの内側に流れるいろいろに沢山の共感を重ねてきたから、なんの心配もなく生地も形も全てお任せ!

そうして今回のコラムを書くにあたり、出来上がっているものを少し見させていただきました。箱から出して広げた瞬間のワクワクたるや!


止まっている画像だと少しわかりにくいですが、袖の絶妙な広がり方や動き方、目が釘付けになるフリルやステッチ、クルミボタン。まるで芸術作品のようです。一枚の作品のように感じます。

 


 


ふと、作品を纏うという流れが、陶を身につける「yofune」さんと重なりました。洋服と装身具、形は違うけれど、おふたりはどこか似ている部分があるような気がします。



話がそれますが、先日「yofune」さんのアトリエへ伺ってきた時のお話も是非どこかでさせていただけたら。陶作家・西野詩織のいろいろが詰まったアトリエ。本当にひたひたと内側が満ちるひと時でした。



と、そんな風に変わらずいろいろなところへ脱線していると、「移動式futana」への気持ちがますますモコモコ膨らんで、今すぐ10月23日にワープしたい! ドアを開けたらぽんっと日付が変わったりして、早く皆さんに会いたい衝動にかられています。えへへ。



チコリーさんのお洋服。既にお取り扱いさせていただいている作り手さんのお洋服と共に「たっぷり悩ましい」を、皆様にお楽しみいただけるのではないかと思っております。



私はお洋服作ることは出来ないけれど、お洋服を楽しんでくださる皆さんとのマッチングなら出来まする!



チコリーさんからみた「futana」のためのお洋服。皆さまに「chicoree world for futana」をご覧いただけましたらうれしいです。



今回、チコリーさんのお洋服はすぐに手にしていただける秋冬ものと、春に向けて受注させていただくもので準備しております。秋冬・春夏、どちらのお洋服もお楽しみいただけましたら幸いです。

 


今日もここまでお読みいただき皆さま本当にありがとうございました。明日は早くも最終日! 4日目の木曜日は、「移動式futana」番外編についてお知らせさせていただきたいと思います。明日も同じ時間にお会い出来るのを楽しみにしております。

 



移動式futana vol.2

2026年10月23日(金)~27日(火)
10時~17時
会場:スペースたて680(京都市上京区寺之内竪町680 2階)

※会期中25日(日)のみご予約制
「OHAYO biscuit」さんのケーキもイートインしていただけますので、ゆっくりお茶を飲みながら、お洋服の相談会とさせていただけましたらうれしいです。

※作り手さん在店予定
23日(金)……yofune、キムラヒデミ菓子舗
24日(土)……ro-ji



【番外編】

2026年10月28日(水)
13時頃~17時


 

 

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