【香菜子さん連載】vol.25 I LOVE かごバッグ!【前編】

香菜子さんの、日々にピタリなもの
2018.05.15

香菜子さんと一緒にマンスリーでお届けしている連載「日々にピタリなもの」。香菜子さんが実際に使って、着こなして、楽しんで、心から「こりゃあ、いい!」と絶賛したものを、ご紹介していますー。

 * * * * * * * * *

さて今月は、香菜子さんが愛用している「かごバッグ」を一挙にご紹介したいと思いますー。以前、この連載でお届けした「I LOVE トートバッグ!」が大好評だったため、その第2弾です!

いままで数々のかごバッグを、使いこなしてきた香菜子さん。お気に入りのものばかりだから、本当はすべてクロゼットに並べておきたいところですが、なかなか難しいそう。「布のトートバッグはたたんで重ねれば、たくさん収納できるけれど、かごバッグは、かさばるのが悩みどころですよね。最近は、荷物がたくさん入る、使い勝手のいいものの出番が多いので、それ以外は思い切ってフリーマーケットで放出しました」

P3220038
そうして香菜子さんのクロゼットに残ったのが、こちらの5つ。仕事にも使える収納力たっぷりの、かごバッグたちです。さっそく、それぞれのお気に入りポイントをご紹介していきますね。

P3220062
まず、こちらは「ポルデール」の大きなまん丸かごバッグ。アンバランスにちょこんとついた小さな持ち手が、おフランスな雰囲気でかわいいのです。

P3220063
「けっこう丈夫なので、ノートパソコンや仕事道具をどっさり入れて、打ち合わせに持っていくことも多いんです。ただ、そうすると、行きはよいよい、帰りは……という感じで、夕方になって疲れてくると、パソコンの重さがズシーンと感じるようになるんですよね。レザーの肩ひもなどがあったら肩にかけられてラクなので、自分でつけられないかと画策中です」

P3220067
シンプルなコーディネートのアクセント役として、もうこれ以上ないくらいの、素敵な存在感! 「自然素材だから目立ちすぎず、でもさりげなく印象的なのがちょうどいいんですよね。もう一つ欲しいくらい。ひとまわり小さいサイズのものがあったら、迷わず買っちゃうんだけどなあ……」

P3220052
お次はこちら。「かれこれ、15年ほど愛用しています。元々ついていた肩ひもがとれてしまったので、このバッグにも肩ひもつけちゃおうかな」。本場フランスで、本当にマルシェバッグとして使われているものだけに、収納力は抜群。もし壊れても、部屋の収納アイテムとして、ずっと活躍してくれそうです。

P3220045
こちらは「ドーサ」のもの。メキシコのオアハカという地域で、ヤシ繊維を編んで作られているものだそう。「質感が好きですね。マチが広くてたくさん入るし、しかも、ものすごーく軽くて丈夫なんです。さらに、価格も5~6000円でお手頃。悪いところが見つからない、奇跡の(笑)かごバッグ!」と、香菜子さんも鼻息荒く太鼓判を押します。

「以前、halの後藤由紀子さんとお会いしたとき、お互い、このかごバッグを持っていたんです。『これ、すごく使いやすいですよね~。たくさん入りますよね~』なんて盛り上がってしまって」

香菜子さんのかごバッグ選びは、かわいさだけでなく、使い勝手がかなり重視されているようですね。そんな中、【後編】では、ちょっぴりおめかしするときに持ちたい、かごバッグをご紹介しまーす。


→【後編】へ続きます

→その他の香菜子さんの記事はこちらから

Profile

香菜子

kanako

モデル、イラストレーターとして活躍する傍ら、ホテル備品をイメージした雑貨ブランド「ヴィルヘルムス」を準備中。『香菜子さんの服えらび。』(主婦と生活社刊)も好評発売中。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ