内田彩仍さんのワントーンでまとめる冬の装い【後編】

ナチュリラ
2019.01.08

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3

Beige(ベージュ)

ベージュの着こなしを引き締めているのは、コートのボタン、バッグの持ち手など各所に配した黒。「淡色コーデでは顔色がくすんで見えないよう、キリッとした部分をつくるようにしています」。「ピューブ」の撥水加工コートは、薄手で軽いのにとても暖か。濃いめのベージュと光沢感のおかげで、上品な仕上がりに。


4

Black(黒)

以前はアウターと別の色のストールを選んで着こなしのポイントにしていたのを、最近は同色でなじませ、より大人な仕上がりを意識するように。「大判ストールは首まわりにゆとりができるようにふわりと巻くと、小顔効果が期待できる気がします(笑)」。黒コーデには、かごバッグや白スカートで抜け感を。

「ナチュリラvol.44」より photo:大森今日子

 

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