「エムエム・ブックス みの」スタッフの冷えとりスタイル

服部みれいさんと「エムエム・ブックス みの」vol.4
2019.02.14

text&photo:編集者、「呼吸ラボラトリー」「amine」主宰 アマミヤアンナさん

 

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特集vol.1でご紹介したショップ「エムエム・ブックス みの」ですが、毎回行くたびに驚くのは、お客様の滞在時間の長さ! おしゃべりを楽しんだり、ただただ空間を味わったり、気づくとお客様同士が仲よくなっていたり。それぞれが思うままに過ごし、気づけば「あら、こんな時間!」という感じ。

みんながついつい長居してしまう理由のひとつは、スタッフの方が醸し出す空気感じゃないかとわたしは思っているのですが、今日はそんなスタッフを代表して2名の方にご登場いただき、冷えとりスタイルを見せていただきました!

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笑顔がキュートなマキマキマッキーこと、渡辺真希さん。営業担当ですが、時には店番をすることも。今日の着こなしは、「えみおわす」のコットン×ヤクのセーター、「iai」のパンツ、レギンスは絹・コットン・シルクウールの3枚重ね、靴下は8枚重ね。

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カバーソックスは「えみおわす」の手編みソックス、靴は「ダンスコ」で足元ぽっかぽかです。

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ひもでしばってくるくる巻くと、後ろ姿はこんな感じ。だぼっとした形がかわいい「iai」のパンツは、下半身に重ねばきしたい人には重宝! 中にいくらでもはけそう、いやはけます! すっきりとしたトップスにショートカットなので、川井有紗さん作の存在感あるピアスがよく映えますね。

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森の拾い物、鉱石、天然石など、自然物で作っている川井有紗さんのアクセサリーは、すべて一点もの。タグをよく見ると「可能性を秘めている人のためのアクセサリー」との文字が! 身につけるたび、その人の魅力を引き出し続けてくれそう……。

「以前は上下とも白なんて恥ずかしかったけれど、最近はよく着ています。冷えとりをはじめて5年目ですが、生理が安定して不安がなくなり、肌もきれいになりました。不調が出ても『出せば終わり』と思うと安心です。人と話したり、いろんなところに行ったりすることが好きなので、今年は出張ショップであちこちを回りたいです! みなさんに笑顔で帰っていただけたらいいな」と渡辺さん。満面の笑みで話してくれました。

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続けて、ショップスタッフの城間えりかさん。いつ訪れても包み込むような優しい笑顔で迎えてくれて、もはやお店の顔のような存在です。「えみおわす」のチャイナワンピースの下は絹のタンクトップ1枚、レギンスは絹、綿の上に「プエンテ」のアルパカレギンスで3枚重ね、さらに「プエンテ」のレッグウォーマーをはいています。

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足元は靴下8枚重ねで、カバーソックスは冷えとりガールの超定番「コズミックワンダー」のタスマニアウールのソックス、靴は「ダンスコ」のメタリックスエード。ツヤ感があるので、着こなしのアクセントになりますね。

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実はサイドに、ドキッとするほど深いスリットが入っているこのワンピース。城間さんは、ひもつきのレッグウォーマーをチラ見せ。レギンスの色や素材を変えたり、パンツを合わせたりと、これ1枚でさまざまなコーディネートを楽しめそう!

冷えとりを7年続けているという城間さん。「環境や人間関係がガラリと変わりましたね。不調のときも薬は飲まずに、食事をとらず、半身浴をします。以前エステティシャンをしていたころよりずっと肌がきれいになりました。内側からきれいになる感じ」

何かきっかけを探されている方が来店したら、みれいさんの本にのっている知恵を伝えたり、自分やスタッフの体験談を話したり、時にはオラクルカード(引いた人のその時の状態にぴったりのメッセージが書かれているというカード)を引いてあげることもあるそうですよ!

ぜひ、おふたりに会いに、「エムエム・ブックス みの」にいらしてくださいね。

→vol.5へ続きます

→1週間特集「服部みれいさんと『エムエム・ブックス みの』」

→1週間特集「アマミヤアンナさん カラダとココロを整える方法」

→からだ修行「自分の本当の状態に気付く呼吸レッスン」

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