大人だからこそ履きたい! ローファーの名品 vol.4

大人のおしゃれに、ほしいもの
2019.08.22

“ローファー=学生靴”のイメージのままで止まっていませんか? 着こなしに上品さや清潔感を与えてくれるローファーこそ、大人のおしゃれの強い味方。まずは、名門ブランドの逸品でその魅力を再認識してみましょう。

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G.H.BASS&Co.
ジーエイチバス

アメリカを代表する老舗発。
マイケル・ジャクソン着用の
伝説ローファー

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BRAND HISTORY
1876年設立。耐久性にすぐれた革で作られた快適性が評価され、米国においてローファーの代名詞的存在に。マイケル・ジャクソンが「スリラー」のミュージックビデオで、このシリーズの黒を着用したことでも知られている。

DATA
アメリカントラッドを象徴する定番ローファー“ラーソン”。丈夫な造りで一見重そうだが、実際履くと軽く、インソールのクッション性も心地よい。色違いのワイン色もおすすめ。各¥20,000/ジー・エム・ティー

 

JOSEPH CHEANEY
ジョセフ チーニー

なめらかな仕上がりに
味わい深いブラウンが映える
上品な一足

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BRAND HISTORY
グッドイヤーウェルト・シューズの生産地として名高い、英国ノーサンプトンで1886年に設立。紳士靴と同じ製法でありながら、女性らしさにこだわり、フィット感を高めたレディスコレクションに注目が集まる。

DATA
レディスローファーの定番“ボニー”。甲のU字ステッチは革の立ち上がりが少ない縫製で、凹凸の少ない仕上がりに。それゆえ、カジュアルすぎず上品なムードに。¥62,000/ブリティッシュメイド銀座店

 

SARTORE
サルトル

やわらかレザーのエレガント派。
上品な佇まいに
コンチョでスパイスを

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BRAND HISTORY
1930年代、南フランスの小さな店から始まり、1978年に現在のブランド名に。最上級のなめし革を使い、クラフトマンシップが息づく乗馬ブーツで一躍有名に。現在もエレガントな靴づくりが高く評価されている。

DATA
新作はオリジナリティあふれるコンチョつき。「サルトル」らしい細身のシルエットなので、カジュアルになりすぎないのもいい。サイドの深い切り込みがアクセントになっている。¥65,000/伊勢丹新宿店

 

『大人のおしゃれに、ほしいもの 2019春夏』より抜粋

photo:花田梢 styling:矢島千夏子 text:新田幸子

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