【変わるおしゃれ 変わらないおしゃれ】伊庭貞江さん グラフィックデザイナー Vol.1

大人になったら、着たい服
2020.04.27

本当に気に入る服を
少し持っていればそれでいい


コーディネートの柱はシャツとデニムとワイドパンツ。

「おととい着たシャツを、今日また着るというローテーション。私、持っている服の数が、本当に少ないんです」と笑う伊庭さん。

でも、だからこそ、いつ会っても伊庭さんらしい!

「ずっと同じものを着て、定番をリピート買いしたいですね。自分のパーソナリティにないものを着ると落ち着きませんから」


美術大学を卒業後、広告制作の会社に勤務。カタログや広告などのデザインを手がけてきました。第二子を出産後に、自分のリズムで仕事と暮らしを両立させたいと、独立。今は、デザイナーの夫と一緒にデザイン事務所で仕事をしています。数年前に事務所の一角で、作家さんの展示会を開催する「イーバギャラリー」をオープンさせました。


「今まで出会ったことがない方たちと出会えるようになったことが嬉しいですね」

→vol.2に続きます


photo:瓜坂三江子 text:一田憲子


どこの洋服? など、もっと詳しい内容は、ただいま発売中の
『大人になったら、着たい服 2020 春夏』でご紹介しています。
ご覧になってみてくださいね。

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→その他の『大人になったら、着たい服』の記事はこちら

Profile

伊庭貞江

Sadae Iba

1961年生まれ。美術大学卒業後、広告制作会社勤務、フリーランスを経て17年前にグラフィックデザイン事務所「トラムワークス」を設立。2015年に展示、イベントなどを行う「イーバギャラリー」を立ち上げる。

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