最高級地鶏を丸ごと1羽食す!「けい樂亭」の阿波尾鶏1羽セット

今日のひとしな
2022.05.27

~「ラシクルモール」より vol.27 ~


今日は、スタッフ小林が愛してやまない地鶏のご紹介です。それは、阿波踊りの本場・徳島で生まれた「阿波尾鶏」。数ある地鶏の中で、日本一の生産量を誇るブランド地鶏です。とにかく食感が抜群! 身が締まってプリップリの弾力、ほどよい歯ごたえでジューシーな旨みが口の中いっぱいに広がります。それでいて脂っこくなく、甘味とコクを堪能。だから、私の箸はいつも止まりません。


タレやスパイスなどの濃い味付けにも負けることなく、鶏肉自体の味をしっかり味わえます。私は「鶏肉ってこんな味なんだ」と阿波尾鶏で初めて知りました。今まで食べてきた鶏肉と全然違うぞと……。

こうなると知りたいのがおいしさの秘密。生産者に話を伺いに行きました。すると、答えは「飼育環境とエサ」。飼育日数は一般的なブロイラーの40日ほどに比べて、阿波尾鶏はなんと倍の80日以上。急激に太らせるのではなく、ゆったりとした環境で時間をかけてじっくり育成します。


また、エサには抗生物質や合成抗菌剤も不使用というこだわり。だから鶏舎の管理も厳格です。なんとかOKをいただいた鶏舎の取材では、二重・三重の消毒と全身完全防備の徹底ぶりでした。「けい樂亭」の阿波尾鶏に対する情熱やこだわりは「ラシクル」をご一読ください。


私のオススメは、なんといっても「阿波尾鶏1羽セット」。さまざまな部位を一度に試すことができるとても贅沢なセットです。一羽とは言え、家庭で調理しやすく食べやすいように、「けい樂亭」の熟練の職人がひとつひとつ手作業で下処理をしてくれています。


唐揚げや炒めものに使われることの多い「もも切り身」は最適なサイズにカット。ソテーや蒸しもの向きの「むね肉」は調理ムラがないように重量を合わせ、「ささみ」は手間のかかる筋を取り除いてくれています。「手羽さき」は食べやすいように骨抜きを行い、「手羽もと」は均一に火が通りやすいように開いた状態で。これぞ、四国徳島のおもてなし!

レモンもいいですが、これから旬を迎えるすだちを軽くひと絞り。徳島流の味わい方もぜひお試しくださいね。

「けい樂亭」の阿波尾鶏1羽セット

写真協力:古賀美穂子(EARS編集室)

 

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