「すだちそば」ならぬ「すだちうどん」を作ってみました!

編集部ブログ
2022.08.16

8月も後半に入りましたが、まだまだ暑さは続きそうですね~。引き続きリモートワーク中の編集スタッフ・森ですが、毎日お昼ごはんに作っているメニューといえば、麺類。しかも夏は、食欲がなくてもツルツルッといける冷やしうどんを作ることがほとんどです。


そんな中、徳島の友人から旬のすだちを送ってもらったこともあり、流行りの「すだちそば」ならぬ「すだちうどん」を作ってみることに。完全に見よう見まねなので、失敗は覚悟の上です。



まず、薄くスライスするならと、ピーラーを使ってみました。が、すだちが小さすぎてうまくいかず断念。おとなしく包丁で薄切りすることに。



難しいだろうな~と想像していましたが、慎重に包丁を入れると、意外や意外、けっこう薄く切れました! しかも何個か切っていると慣れてきて、だんだん薄くきれいにスライスできるようになってきます。



これですだち3個分。「#すだちそば」で検索した有名店のものは、種をとらずに並べてあるので仕上がりが劇的に美しいのですが、実際に食べるときは絶対じゃまでしょ~と、私は種を取ってみました。が、いざ取ってみると、すだちの種ってけっこう大きいので、大きな穴ぼこがあいてしまったような見た目に。なんというか、みすぼらしい……。

 


と、しょんぼりしていても仕方がないので、気を取り直して盛りつけです。ゆでたあと流水で締めたうどんを器に盛り、その上にすだちを並べます。そして、すだちがくずれないように、そーっとめんつゆを注いだら……



完成~!……なのですが、やっぱり最後まで、大きな穴が気になる!! あと、つゆの量をけちってしまったので、すだちがつゆに浸らず、からっからな感じに。つゆに浮かんだすだちの透明感を楽しむのも、醍醐味のひとつなのに~。やはり、最初からはなかなかうまくいかないものです……。



そこで後日、前回の反省点をふまえて、「すだちうどん」に再挑戦。種を取らずに並べてみたところ、やっぱりこちらのほうが見た目が上品! 食べている間に種は自然とポロッと落ちるし、半分くらいは一緒に食べちゃいましたが、あまり気になりませんでした。

味のほうはというと、爽やかな香りが口の中にシュワーッと広がって、なんともいえない清涼感! 初体験!って感じです。すだちはそのまま食べるので、薄ければ薄いほどおいしい。ただ、時々厚みのあるすだちもあって、それを噛むとやはり少し渋みがあります。せっかくなので、この夏は何度か作りつつ、すべてのすだちを薄~くスライスできるよう精進したいと思います。

 

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