【料理教室SPICEUPつまみ連載vol.01】夕飯を作りながらの最初のひと口と「かまぼこのレモンあえ」のレシピ
大阪と東京にアトリエを持ち、予約の取れない料理教室SPICEUPを主宰する桑原亮子さんの連載です。
6月19日に発売する新刊『予約の取れない料理教室の作りたくなる日々のつまみ』情報やレシピのご紹介とともにお酒がさらにおいしくなるヒントが詰まったエッセイ連載です。
皆様お久しぶりです。SPICEUPの桑原亮子です。
この度、シリーズ3作目となる新刊『予約の取れない料理教室スパイスの作りたくなる日々のつまみ』
の発売にあたって、私の愛するつまみについての連載コラムを書かせていただくことになりました。

私はお酒が大好きです。
ビールに焼酎ワイン、食後のウイスキーまで、アルコールという名のつくものは何でも好きです。
仕事が終わって家に帰ったら、夕飯を作るときにビールの缶をプシュっと開けるのが、何よりも楽しみ。
まだ空が少し明るくて、街が“これから夜になる”匂いを出し始める時間。
そのタイミングで飲む最初の一口は、お酒というより、ほぼ解放(!)、だと思っています。
色々あって疲れている日のつまみは、ささっと作りたいですよね。
むしろ、そのほうが晩酌は楽しいですから。

冷蔵庫にあるキュウリに、レモンやハーブを和える。
焼いただけのソーセージにオレンジを添える、枝豆を茹でながら2本目のビールを開ける。
そんな流れが心地よいと思っています。
夜になる前の、少しだけ自由な隙間。
私はこの時間が大好きです。
アルコールで思春期の息子との会話も少しだけ弾んで、ご機嫌な時間が過ごせる気もしています。
さて、今日紹介するのはささっと作れる、かまぼこのレモンあえです。
とっても簡単ですが、間違いのない味なのでおもてなしにも重宝すると思いますよ。
新刊『予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のつまみ』の中にはそんなレシピをたくさん散りばめています!
かまぼこのレモンあえ
材料(2人分)
板つきかまぼこ:1本(80g)→5mm厚さに切る
玉ねぎ:1/6個→縦に薄切りにし、水にさっとさらして水けをきる
レモン:1/4個→いちょう切り
A(混ぜ合わせておく)
白ワインビネガー(酢でも可):大さじ1
オリーブオイル:大さじ1
レモン汁:小さじ1
塩、オリーブオイル:各少々
作り方
ボウルにかまぼこ、玉ねぎ、レモンを入れ、Aを加えてあえる。
器に盛り、塩をふってオリーブオイルをかける。
【楽天ブックス限定付録】
現在、楽天ブックスにて書籍をご予約いただくと、書籍に掲載されていない秘密のレシピを掲載したリーフレットがついてきます。
数量限定につき、お求めの方はお早めのご予約がおすすめです。
https://books.rakuten.co.jp/rb/18621272/?l-id=search-c-item-text-01
この連載は、毎週金曜日に少しずつ書籍のレシピを紹介していくので一緒に乾杯しましょう。
発売までの数週間、お付き合いをよろしくお願いいたします!
撮影/伊藤徹也 スタイリング/佐々木カナコ

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本当は秘密にしておきたい、
人気料理教室のつまみレシピを大公開!
特別な材料はいりません。
スーパーで買えるいつもの食材が、「最高のひと皿」に変わります。
本書では、大阪と東京にアトリエを構え、
予約の取れない料理教室SPICEUPを主催する桑原亮子さんが
日々の晩酌で実際に作っている、絶品つまみをたっぷりご紹介!
酒好きはもちろん、今晩の献立、おもてなしまで
大活躍間違いなしの1冊です
Profile
桑原亮子
料理家。通訳や翻訳などの仕事に従事したのち、料理好きが高じて料理教室SPICEUPを立ち上げる。現在は東京と大阪のアトリエでの対面レッスンおよびオンラインレッスンで、スパイスやハーブなどを取り入れた新しい家庭料理のレシピを提案している。3 人の子どもを持つ母親でもあり、日々の食事作りで培った作りやすいレシピが人気を集めている。レシピ提供や商品開発、テレビ出演など幅広く活躍中。著書に『予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々のごはん』『予約の取れない料理教室SPICEUPの作りたくなる日々の“たれ”』(ともに主婦と生活社刊)『レモンひと搾り、スパイスひとさじで。変わる、毎日の料理』(グラフィック社刊)がある。
https://spiceup-world.com/
instagram:@spiceup_world
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