キャンプでも家でも嬉しい充電式!「800℃」の‟ルシオールランタン”

今日のひとしな
2022.06.15

~「OutdoorLife kano」より vol.15 ~

テントを張って一夜を過ごすとなると、灯りは必須です。オイルやホワイトガソリンなどが燃料のランタンもキャンプでは使いますが、他に持っていくと便利なのが‟LEDランタン”です。電池式や充電式など、電気をエネルギーとするランタンです。火気がないため、テント内でも安心して使えるのが嬉しいアイテム。テント内が真っ暗だと何もできませんから……。

昔は乾電池を使用するものが多かったのですが、最近はバッテリーの性能も良く、充電式のランタンも多いです。とても小さくて軽いのに十分な明るさのものもあり、その便利さには驚かされます。


今日ご紹介するのは、お家でも使いたくなる、デザイン性と機能性を兼ね備えたおすすめのLEDランタンです。「800℃」という韓国のアウトドアブランドの‟ルシオールランタン”。

ルシオールとはフランス語でホタルという意味。そう、こちらのランタンは、ホタルの光のように優しく温かみを感じる灯りを灯します。電球の中の発光するフィラメント部分が特徴でレトロな雰囲気です。

専用の電球はアウトドアでの使用を考えて、割れにくいポリカーボネート素材。取り扱いや持ち運びに安心ですし、見た目はガラスと遜色ないですね。本体などはすべて真鍮製で、持つと適度な重みがあり、佇まいにもそれが表れています。くすんだ感じも良いですし、磨いて輝いている様子も素敵です。真鍮製というだけで、魅力的に感じてしまうのは私だけでしょうか。

もう一つ大きな特徴は、ひとつのランタンで二通りの使い方ができることです。

一つ目は吊り型。

灯りを下へ集約させる傘も付属しているので、ランタンハンガーなどに吊るすとまるでビンテージライトのような雰囲気です。


二つ目の使い方が、置き型。

太い円柱型のアウトドア缶(OD缶)をご存じでしょうか。アウトドア用のランタンやバーナーの燃料として使われるガス缶ですが、使い終わった後は捨てるしかありません。「800℃」はそこに目をつけて何か使えないかなと考え、ランタンのスタンドにすることを思いつきました。バーナーに取り付けるねじの規格がルシオールタンタンにも切ってあり、使い切ったOD缶に取り付けることができるのです。なかなか画期的だと思いませんか。置き型は裸電球の灯りを存分に楽しめます。お気に入りのOD缶カバーをつければ、ベッドサイドなどにも置いてみたくなる上品な佇まいです

本体に充電式バッテリーが内蔵されており、タイプCのUSBコードから充電します。使うときはコードレスで好きなところに配置できるのもうれしいですね。オンオフや調光も無段階のつまみ式スイッチで、使い勝手も見た目も良し。つまみを真ん中くらいにすると、灯りがほのかに揺らぐ「ホタルモード」も。

あたたかな電球の灯りと、真鍮にほのかに反射する光がとても素敵です。飾っているだけでも絵になりますし、控えめな灯りはぐっと大人な雰囲気を出してくれます。

ぜひ素敵なキャンプサイトに取り入れてみてほしいアイテムの一つです。


「800℃」
ルシオールランタン ¥16,500 (税込)
(※使用に関して店頭で注意事項をご説明しており、店頭のみで販売しています)

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