岡山編vol.2 美術館のようなアンティークショップ「ANTONYM(アントニム)」

地元のおしゃれさんが 案内する 小さな旅
2017.03.11

アクセサリー作家・KAMIORI KAORIさん

岡山編でご紹介する2軒目は、県外から来られた方には「せっかく岡山に来られたなら必ず!」というくらいおすすめしている「ANTONYM」さんです。
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こちらも前回ご紹介したカフェ「Grid Kitchen」同様、駅からは少し距離があるのですが、最寄りの高島駅や東岡山駅ではタクシーがつかまりにくいので、岡山駅からタクシーで行かれることをおすすめします。時間に余裕がある方は、最寄り駅から歩いて行かれても20分くらいです(意外に都会の方だと一駅歩く、くらいの間隔かもしれないです)。

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お客さんに「ANTONYM」さんをお勧めすると「どんなお店ですか?」と聞かれるので、「小さな美術館のようなお店です」と私は答えているのですが、本当にお店のディスプレイが素晴らしくて、物づくりをする方はもちろん、インテリアに興味のある方も、その空間づくりにとても触発されると思います。
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オーナーの佐藤さんご夫妻が、フランスや国内で集めたアンティーク雑貨、オブジェ、小さなアクセサリーひとつひとつが、美術館に並ぶ作品のよう。

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また、奥様の佐藤麻由子さんは、オブジェなどの作品をつくられていて、お店にも石膏でつくられた卵やりんごなどが置かれています。

 

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お店の隅には、仕上げ待ちの卵たちが……。

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田んぼの真ん中にポツンと建つ、このロケーションを選ばれた理由のひとつは、畑ができる場所、ということ。ご主人の将司さんが中心になって育てている野菜はとってもフレッシュで、たくさん採れた時はお店で販売もしています。
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取材におじゃました日は、たっぷり採れたというパクチーの実をおすそわけしていただきました。お店から見える大きな木に、たわわに実っていたはっさくも一緒に。

岡山に来られた時は、ぜひ訪れてみてください。

 

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