【宮島口(広島)の大人旅】旅の始まりと終わりの物語を紡ぐ「みやじまぐちプロル&エピロ」
宮島口は広島県廿日市(はつかいち)市にあり、世界遺産宮島への玄関口として毎年多くの人が訪れます。
老舗に加え、近年は新しくオープンした商業施設やおしゃれなカフェもある魅力ある場所として今注目を集めています。
案内役は1Fはオーガニックドリンクバーみやじまぐち「プロル」、2Fはみやじまぐちの想い出shop「epilo(エピロ)」の「みやじまぐちプロル&エピロ」を営むさとうみどりさん。そんなさとうさんとスタッフの方々に宮島口のおすすめの場所やイベントをご紹介いただきました、宮島旅の前後に是非立ち寄ってみてくださいね。
はじめまして。世界遺産・宮島の玄関口にあたる広島県廿日市市、宮島口で「プロル&エピロ」を営むこの地で生まれ育ったさとうみどりです。
日本三景の宮島には世界から年間490万人以上の方が訪れ、宮島口を行き交います。
私はこの場所を世界から訪れる宮島へ向かう 方々の「旅物語」のプロローグ(序章)、旅の思いを胸に 家路につく前のエピローグ(終章)と位置づけ名付けた店舗『みやじまぐちプロル&エピロ』を拠点として モノ・コトの提案や賑わいづくりのお手伝いをしています。
今月からの4回シリーズでは、宮島口で素敵な「旅物語」を紡いでいただけるような、おススメの場所やイベントをお店スタッフ米田芳美と佐藤利奈と一緒にご紹介させていただきます。

1回目のご紹介は「プロル&エピロ」スタッフ米田がご紹介させていただきます。
お店の準備が始まる朝8時にはまぶしいくらいの陽射しがショップ内に入りこみ、1日のはじまりのエネルギーを頂きます。
扉を開けると迎えるのは、瀬戸内の恵みを感じる体に優しい食べものや飲みもの、広島の作家が作る手仕事の温もりが伝わる品々。つくり手の思いや土地の風土を大切にしながら、一つひとつ選び届けています。

旅のスタートに寄っていただけるようお店は朝8時半にOPENしています。
エスプレッソの香りに誘われて世界各国の方が立ち寄ってくださる1階プロルはカタコト日本語&カタコト英語そして「笑顔」が飛び交う楽しい朝時間。飲み物をテイクアウトくださるお客様が多く毎朝“Take Care“と笑顔で送り出します!
1階のプロル店内では、旬の素材を取り入れたタルトや軽食、一杯ずつ丁寧にお淹れするコーヒーやお茶、季節のお飲み物をご用意しています。安心できる食材を使い、季節ごとの楽しみを感じていただけます。

オーガニックやヴィーガンという言葉も、特別なものとしてではなく、「おいしいね」と自然に笑顔が生まれる選択肢の一つとして。食べる人それぞれに寄り添えることを大切にしながら、心地よい一杯をお届けしています。

宮島の功徳日、一日参り(ついたちまいり)の日にちなみ「1」のつく日に厳選の素材を使って餡から仕込む美味しい無添加のもみじ饅頭を手焼きしてお届けしています。

お飲み物の出来上がりを待っている間は2階の「epilo(エピロ)」へとご案内します。
「epilo」には、旅の想い出を持ち帰れるように、広島で活動する作家の作品や、ここでしか出会えないオリジナルの品々が並びます。贈る人を思い浮かべながら選ぶ時間も、自分のためにひとつと手に取る時間も、この場所ならではの楽しみです。広島の風土やつくり手の思いに触れながら、その土地らしさを持ち帰ることができるのも、「epilo」ならではの魅力です。

旅の途中に立ち寄る方も、このまちで暮らす方も、ふらりと足を運びたくなる場所でありたい。ここで過ごした時間や持ち帰ったものが、日々の暮らしの中でふと思い出されるように。瀬戸内の穏やかな空気とともに、小さな楽しみをお届けできたらうれしく思います。
毎日の積み重ねを大切にしながら、この場所で、ゆっくりと営みを続けています。

広島県廿日市市宮島口1丁目3-27
TEL:080-9304-6783
営業時間:8:30~18:00
定休日:不定休
https://epilo.net/
Instagram:@prolu_miyajimaguchi
@miyajimaguchi_epilo
MAP:A
日本、〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目3−27
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