ウブドで泊まりたい! 緑に包まれたプライベートヴィラ

特集 バリ島、大人のぶらり旅 その1
2018.06.25

「神々の国」と謳われるバリ島。昔ながらの儀礼や慣習が一体となったバリ・ヒンドゥーにもとづき、祈りを捧げることが暮らしの根幹をなすバリの人々。そんな独特の宗教文化が色濃く残すのが、山間部にある芸術の村ウブドです。南国の美しい自然、神への祈りとローカルな暮らしに触れたくなり、ぶらりとウブドへ。大人のぶらり旅、はじまりです。

緑に包まれた小さな楽園、スーリヤ ケンバー

旅はホテル選びからということで、長くバリに通う友人に相談を。のびのびと心地よく、さらにバリらしい雰囲気の寛げる宿を、といういくつかの希望を伝えると2016年に完成した「スーリヤ ケンバー」をすすめてくれました。

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開放的なレセプション棟。

 

ウブド近郊の美しい田園風景が広がるマス村につくられた、6棟の独立型ヴィラや7つのスイートルームからなる、小さなヴィラリゾートです。

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祭礼日のため正装姿のスタッフがお出迎え。

 

バリ様式ヴィラで極楽のプール三昧


予約したのはヴィラタイプのお部屋。2ベッドルームから最大7ベッドルームまで擁するバリ様式の独立型ヴィラ。茅葺天井や石造りの床や壁など自然素材を随所に取り入れたインテリア、濃い緑と鮮やかな花が咲き誇るガーデンテラス、どこにいても南国気分が高まります。

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風が心地よい広々としたリビングルーム。

 

さらにヴィラは、すべてプライベートプールつき。何年かぶりに新調した水着でも気恥かしさゼロです(笑)。ひとりプールで浮いていると、まるで温泉のような癒し効果がじわじわと。水音とともに鳥のさえずりが聞こえてきて、ああ極楽です。

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プールサイドを彩る鮮やかな花々。

 

広々とした客室には、寝心地のよいキングサイズのベッドがドーン。ごろりと転がると天井に備え付けられたファンがまわります。テラスに据え付けたオープンなバスタブは、最初こそ気恥ずかしいものの、南半球の星空や月を見ていると露天風呂感覚になる不思議。家族や友人たちと一緒に2ベッドルーム以上あるヴィラを選び、わいわい賑やかに過ごすのも楽しそうです。

 

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3ベッドルームつきヴィラのメイン寝室。ちなみにすべてバストイレ&鍵付きです。

 

text & photo:森 有貴子


次回は、レストランやおすすめアクティビティについてご紹介します。

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