家族でそれぞれ好きな色をどうぞ 「公長斎小菅」のお箸

今日のひとしな
2021.03.13

~「nagaya.」よりvol.13 ~

食卓で、家族分を別々に揃えるものには何があるでしょうか? ご飯用のお茶碗、お箸、マグ、くらいでしょうか(我が家では、子供用の取り皿は大人とは別のデザインのものを選んでいて、それぞれが愛着を持てるようにしています)?

実は、日本の「自分用のマイ箸」という習慣は独特だそうで、中国や韓国のようなお箸を使う他の国でも、箸は同じものを揃え皆で共用して使っています。

今日ご紹介するのは、日本のお箸文化に寄り添ったお箸を作り続ける、「公長斎小菅(こうちょうさい こすが)」のお箸です。

「公長斎小菅」は、京都の竹製品の製造・問屋。紀州徳川家11代藩主・顕龍公に御用絵師として仕えた小菅家6代目を公長と称し、現在はその名前を会社名としている老舗ブランドです。熟練の職人技が日本の伝統美を受け継いでいます。品質も高く、宮内庁の御用達や、海外の博覧会での受賞歴などもあり、高い評価を得ています。

真ん中から色の違うお箸は、家族での使い分けにも便利です。

「公長斎小菅」の竹のお箸は軽く、先が細く、豆や麺などもつまみやすい作りになっています。持っていただくと、まずその軽さに驚きます。細いですが丈夫で、我が家でも数年愛用しています。

「公長斎小菅」は他にも様々な竹製品を作っていて、「nagaya.」では茶こしやマドラーなども人気の商品です。

 

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nagaya.

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TEL:088-635-8393
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定休日:木曜、金曜
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