和食器が好きになったきっかけ 北欧食器とも相性のよい「徳永遊心さんの色絵花繋ぎ」

今日のひとしな
2023.03.13

~「free design」より vol.13 ~


九谷焼の産地、石川県で作陶されている徳永遊心さん。
「九谷青窯」から独立されて、現在はご自身の「徳永遊心窯」でうつわを製作されています。


我が家ではこれまで、「ティーマ/TEEMA」を中心に北欧の食器を使っていましたが、徳永遊心さんの「色絵花繋ぎ」に出合って和食器に興味を持つようになりました。


初めて九谷青窯の工房を訪れた時にいろいろお話しを伺う中で、「私は作家ではなくて陶工なんです。作品をつくっているのではなく、普段使いのうつわをつくっているんです。」という話しを聞いてしびれました。


うつわの形をつくるのも、絵付けをするのも、全て手作業で行っていて、すごく手間暇がかかっているはずなのにリーズナブルな価格なのは、毎日の食卓で使って欲しいからなんですよね。


和食器ですが、九谷焼特有のカラフルな色絵と、さまざまな花模様がモダンで、北欧食器と組み合わせても良い感じに馴染んでくれます。
和食でも洋食でも盛り付けた料理がぱっと華やいで美味しそうに見せてくれるので、ついついこのお皿を選んでしまうのです。

「日本の食卓が楽しく美しくあるように」という想いを込めて、徳永さんはうつわづくりをしているそう。
そんな想いとともに、これからもこの素敵なうつわを使い続けていきたいと思います。


人気のためなかなか入荷出来ないのですが、久しぶりに入荷したので3/14(火)正午12時~販売予定です。

■徳永遊心窯 色絵花繋ぎ

 

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