まるで鉄のような「ONE KILN CERAMICS(ワンキルン セラミックス)」の ASHカラーの器

今日のひとしな
2017.01.22

~ MIGO LABO(ミゴラボ)より vol.22 ~

 

昨年の夏、生活雑貨店・halの後藤由紀子さんの書籍「お母さん、旅はじめました」の取材で鹿児島に出張しハンドクラフト系のお店や飲食店などを巡り、撮影をしました。この仕事では以前から気になっていた素敵なお店にうかがったり、センスが光る方々とも交流できたりと良い刺激が沢山あり、私はすっかり鹿児島にハマってしまったのでした。

取材終了後、後藤さんとワンキルンの工房を訪れるチャンスがありました。
ワンキルンは陶芸家・城戸雄介さんが生み出すスタイリッシュな作品で全国のセレクトショップや器ギャラリーなどで大人気。ふたりとも出張の疲れも忘れてワクワクしながら「大人の社会科見学」に出掛けました。

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ワンキルンの工房は静かな住宅街にあり、製作中の器や材料がきれいに整理されていたのが印象的でした。大人気のコーヒードリッパーの型を前に城戸さんから作品の工程などをレクチャーして頂きました。
城戸さんは東京のデザイン会社に勤めた後、手仕事への思いから佐賀県有田の窯元で4年間修行をし出身地の鹿児島で独立しました。
鹿児島発のモノづくりを目指して作られた桜島の灰を釉薬に使ったASHカラーの器は彼の代表作です。

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まるで鉄のような独特の質感や手触りも魅力的ですが、MIGO LABOで取り扱っているBOWL SETやOVAL PLATEは主に型を使って作られるためスタッキングしやすく、電子レンジや食洗機の使用もOKと使い勝手も優れています。
また、ワンキルンのロゴがデザインされたオリジナルボックス入りなので大切な方へのギフトとしてもお勧めなのです。

写真・文 / 石黒美穂子


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