使うたびに感じる心地よさ 京野桂さんのコーヒードリッパー

今日のひとしな
2020.07.29

~ 「sauk」より vol.29 ~

三重県・伊賀で作陶されている京野さんの作品から、コーヒードリッパーをご紹介します。
 
 
そのお名前から、女性を想像される方も少なくないのですが、男性です。京野さんの手から生み出される作品は、曲線が柔らかくて色も淡く、とても優しい作風なのですが、めちゃめちゃ男性です(笑)。
 
手に馴染み、口当たり良く、使いやすい形。京野さんの器は、飾っておくものではなく、ちゃんと‟使う為の器”という感じがします。
 
 
色々と作品がある中で、個人的に京野さんの代表作だと思っているコーヒードリッパー。雰囲気があります。こんな素敵なドリッパーで淹れたコーヒー、絶対に美味しいですよね。そして淹れている間は贅沢な気持ちに。

流行りの人気ドリッパーを使う時の気持ちの高まりみたいなものではなく、また違った心地よさ。「人の手で作られたものって、なんでこんなに温かい気持ちになるんだろう」と不思議に思います。気持ちが込められたものって、使う時に絶対的にそれを感じ取れると思うんですけど、どうでしょう?
 
陶器なので耐久性にも優れ、保温性も◎。コーヒー好きの方への贈り物にもおすすめです。
 

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sauk(ソーク)

千葉県佐倉市鏑木町405-7
電話:043-481-0778
営業時間:営業時間 10:00~16:00
定休日:水曜
https://sauk.official.ec/
instagram:@sauk_official@sakurai_sauk

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