【新築実例】家の中に、また家!? 小窓と庇を設けてナチュラルなカフェを再現

Comehome!
2023.02.09

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

もともと暮らしていたアパートは通気が悪く、外でしか子どもの遊び場がなくって。そんな不満を解消したくて、マイホームは自然素材を使い、室内でも遊べるようキッズスペースを設置。子どもがのびのび過ごせる、こだわりたっぷりのマイホームをご覧ください。

この記事は『30代夫婦が建てた ナチュラルな暮らしを楽しむ家』より抜粋しています。
その他の施工実例はこちらより

LDKの隣に子ども部屋とは別にキッチンスペースをつくりました
ひさしと小窓を設けたからお店屋さんごっこに夢中

リビングから丸見えだと落ち着かないので、ダイニングの手前に間仕切り壁を作り、ほどよく目隠し。

キッズスペースの中はこちら

おもちゃはここにしまえるので、リビングはすっきり。子ども服用のクロゼットも設けたから身支度もできます。

掃除がしやすいよう本格的なソファは置きませんでした

掃除機をかけやすいよう、なるべく床にものを置きたくなくて。移動しやすい1人掛けソファを置きました。

吹き抜けから2階にいる家族にも声が届きます

リビングの中に階段を設けました。子どもたちが帰ってきたら必ずここを通るので、顔を見られて安心です。

将来2部屋に分けられるよう
クロゼットも出入り口も2つずつ

東南の角部屋を子ども部屋にしました。将来長女と次女がそれぞれ個室をもてるよう、シンメトリーにつくりました。

バルコニーのおかげで布団を干しやすい!

シングルベットを並べて親子で寝ています。インナーバルコニーは、天気に左右されず洗濯物を干せて重宝。

子どもの気配を感じられるようDKはひと間続きに
間仕切りは筋交いを現しにして圧迫感をなくしました

 マイホームは、アパート時代の不満を全部解消する場所にしたくて、こだわりをいっぱい詰め込みました。通気が悪く暮らしにくかったので、自然素材の家に。そして、駐車場や遠方の公園しか遊び場がなかった子どもたちのために、室内でものびのび遊べる家にしたかったんです。
 そこで、新居ではダイニング横に、ひさし付きのキッズスペースをつくりました。子ども部屋は別にあるので、ここは遊びや宿題をするためだけの空間。キッチンの延長線上に配置したから、料理しながら様子を見守れます。
 また、子どもがどこにいても気配を感じられるよう、DKはひと間続きにし、一部を吹き抜けに。ダイニングの間仕切りは筋交いを現しにして圧迫感をなくしました。床はパイン材、壁には調湿性のある珪藻土を塗り、掃き出し窓もつけたので、年じゅう快適で、風通しがいいのも自慢。施工をお願いした工務店は子育て世代の家づくりに定評があるので、相談しながら進められたのもよかったです。

MY HOME DATE
竣工年月/ 2018年11月
マイホーム取得年齢/夫37歳、妻34歳
家族構成/夫婦+子ども3人
延べ床面積/ 147.19m² (44.52坪 ) ( 1階/ 77.63m² 2階/ 69.56m² )
構造・工法/2階建て ( 木造軸組工法)
施工/株式会社ナチュラルライフ・Natural Life 一級建築士事務所
☎055-969-3600(本社)
静岡県沼津市市原1414-1
第2長澤ビル101(本社)
静岡県袋井市愛野東2丁目9-2
ロリオ1-C(袋井店)

この記事の後半は2月10日11時公開予定

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ