自由な使い方でインテリアにも生活にも役立つ 古道具の楽しみ方
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
ジョウロを花瓶に、ベンチをテレビ台に―—。古道具はいろいろな使い方で楽しめるのが魅力です。この記事では、アイデアの数々をお見せします。
この記事は、Come home!64より抜粋しています。
◆酒瓶→フラワーベース
ビールやワインを入れるのに使われていたでデミジョンボトルは、ほどよい重量感とクールな色合い&形を生かして、フラワーベースに。
◆ベンチ→テレビ台
奥行きが浅く、安定感もあるので、テレビ台にぴったり。リモコンやブルーレイプレイヤーも収納スペースにぴったりです。
◆リンゴ箱→収納棚
奥行きの深さが魅力のリンゴ箱は収納棚として使うのがおすすめ。積み重ねて大型の収納棚にするのも。
◆ジョウロ→花瓶
味わいが深まったブリキのジョウロは、切り花の美しい色合いとよく合います。
◆建具→ハンガーラック
古い家の欄間などに使われていた建具は、壁にかけて帽子などのハンガーラックとして。
◆乳鉢→お菓子の器
薬を調合するのに使われていた乳鉢。深さがあるので、お菓子の器としてちょうどいいサイズ。
◆下駄箱→食器棚
いちばん奥にあるのが、もともと下駄箱として使われいた家具。丈夫な造りと、収納スペースの広さが食器や鍋、フライパンを収納するのにぴったり。
◆アイロン→ドアストッパー
古い鉄のアイロン。ずっしりした重みとコンパクトさがドアストッパーにちょうどいいんです。
◆医療棚→食器棚
ガラスの扉や棚のおかげで、お気に入りの器を素敵にみせてくれます。
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