お金をかけずに暮らしやすい家を!~内装編2~

Comehome!
2022.08.10

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

吹き抜けを設けたり、建材にこだわったり。やりたいことはいっぱいあるのにこれ以上は、予算が足りない……。けれど、安心してください。アイデアしだいでお金をかけなくても理想の心地よさは手に入るんです。間取り、内装の2つの面からそれぞれご紹介します。今回は内装編2です。

間取り編1はこちらより。
間取り編2はこちらより。
内装編1はこちらより。
そのほかの家づくりの基礎知識の記事は、こちらより。

収納棚は造作がおすすめ!スペースを無駄なく使えて見た目にも統一感がでます

収納棚やテレビ台、本棚など、家具は造作がおすすめ。インテリアと統一感を図れるし、工務店に作ってもらうので、デザインの希望を聞いてもらえます。キッチンの収納棚なら調理家電やゴミ箱に合わせて、本棚なら本の数やサイズに合わせて作ってもらえば、デッドスペースができにくく、スペースを有効活用できます。

照明とスイッチプレートも住まいの雰囲気を大きく左右します

照明やスイッチプレートは内装の雰囲気を決めるキーアイテム。たとえば、ライティングレールをつけると、照明をいくつもつけられて、カフェのような空間がつくれます。工務店に相談したり、雑貨店などで入手して施主支給するのもいいでしょう。購入するときは、内装との相性を考えて選んで。

ただの壁も、ニッチや飾り棚を設けるだけで眺めて楽しい場所に

玄関や階段、廊下など、シンプルになりがちなコーナー。ニッチや飾り棚を設けて、グリーンや雑貨を飾るだけで見て楽しめるコーナーになります。施工費用もリーズナブルだし、飾り棚なら希望の位置に下地があれば、DIYでつけるのも手。内窓を設けるのも効果的。壁の向こうへの採光にも役立ちます。

屋根材や外壁材一つで家の印象もガラリと変わります

南仏風ならオレンジ色の屋根に真っ白な漆喰壁、西海岸風なら平板瓦に羽目板風の外壁。同じお金をかけるのでも、選ぶ色や形、素材によって家の雰囲気は決まるので、外装も慎重に選びたいところです。また、初期費用はかかっても、メンテナンス費用が少なくて済むものを選べば、維持費の節約にもつながります。

この記事は「30代やりくり上手な夫婦が建てた ナチュラルで心地いい家」より抜粋しています。

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