【新刊「ちょっと背伸びのもの選び」特集③】アート&カルチャー編

『ちょっと背伸びのもの選び』特集
2021.12.16

12月15日に発売した最新刊のおすすめ記事をピックアップしてお届けします。

「暮らしのおへそ」から生まれた新しい別冊

『ちょっと背伸びのもの選び』

 

 

 

ちょっと背伸びのアート&カルチャー

アートや趣味のものは生活に絶対必要なものではありません。
でも、一枚の絵に出会ったとき、
なぜか心惹かれて、自宅に持って帰りたくなる……。
その理由はなんなのでしょう?

ジュエリー作家 伊藤敦子さんのちょっと背伸びのアート&カルチャー

自分の人生に
刻印をいれるような
本との対話

「視覚はすごいスピードで体に入ってきて混乱してしまうけれど、言葉はゆっくり対話できる。
かみ砕いてもわからないくらいが、おもしろい」という伊藤さんにとって
1990年代のフランスの哲学書『千のプラトー』は、
子育て中に自分を解き放ちたくて、エイっと背伸びして買い求めた一冊です。
鉛筆を片手に、メモをしながら哲学書とじっくり対話。豊かな時間が流れます。

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第三章の「ちょっと背伸びのアート&カルチャー」に登場するのは、
「かほりとともに、」調香師の沙里さんがエイッと購入したファンタジックな
ポルトガル製のハーブ蒸留器。自分の中にある感覚を開いてくれる魔法の道具。
「ギャラリーカスパール」オーナーの青木真緒さんが背伸びで買ったファーストアートは
ギャラリーオーナーとしての道を開いてくれた大事な一枚。
心に作用し、内側から変化が訪れる、ちょっと背伸びのアート&カルチャーをご紹介します。

 

photo by 有賀 傑   砂原 文

 

暮らしのおへそsenobiシリーズ
『ちょっと背伸びのもの選び』

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