「1日お疲れさまでした」って声がする「NEHAN TOKYO」のエプソルト

今日のひとしな
2022.05.14

~「ラシクルモール」より vol.14 ~


本日、スタッフ井上がご紹介するのは、「NEHAN TOKYO(ネハン トウキョウ)」のエプソルトです。


私にとってバスタイムは一日の中で特別な時間。体の疲れが取れるだけではなく、気持ちもリセットできる気がして、1日の終わりのこの時間を楽しみにしています。その日の気分や疲れ具合に合わせて入浴剤を使い分けたりしていますが、このエプソルトを選ぶ日は、それはもうとっておきの日。「今週はよく頑張ったー!」と自分を労いつつ、至福のお風呂時間を過ごします。

このバスアイテムを作っているのは、徳島県鳴門市にある「馬居化成工業」。徳島最古の企業で、なんと創業されたのは1599年! 関ヶ原の戦いが1600年なので……もはや大河ドラマの世界ですよね。そんな時代から「馬居化成工業」は鳴門の地で製塩業を営んでいます。長年受け継がれてきた塩づくりの技術を、バスソルトに応用して生まれたのが「エプソルト」なのです。


そんな徳島生まれの「NEHAN TOKYO」ですが、唯一の直営店はなんと東京のおしゃれエリア、表参道にあるんです。バスアイテムは、ご覧のとおりどれもシンプルで洗練されたデザイン。浴室に置いてあるだけでおしゃれ度も一気にランクアップ(笑)。


エプソルト(一般的にはエプソムソルト)の粒は、透明感があってキラキラして、まさに結晶。じつは、エプソルトは“ソルト”とありますが、主な成分は塩ではありません。じゃあ何かというと、硫酸マグネシウムです。なんだか化学式が登場しそうで小難しそうな気になりますが、ようは肌に優しく保湿効果が高いミネラルのひとつ。もともと欧米で話題になっていましたが、日本でも美容家の方々を始め、広く知られるようになりました。

しかも、「NEHAN TOKYO」のエプソルトは国内最高純度99.99%を保障した純粋な硫酸マグネシウムの結晶そのもの! それでこんなにも透明で綺麗なんですね。詳しくは、「ラシクル」でもご紹介しています。


使うときは、付属のスプーンで3杯ほどを浴槽のお湯に入れ、よーくかき混ぜます。私はスタンダードな無香料のエプソルトに、時々アロマオイルをちょっと入れることも。好きな香りを足せばより一層リラックスできるので、おすすめですよ。

とは言え、「NEHAN TOKYO」では、季節に合わせた香りや和の香りなど、いろんなコンセプトの香りが付いたエプソルトも揃っているので、次はそちらも試してみたいなと思っているところです。


そうそう、入浴剤が溶けても、お湯は透明で濁りはまったくありません。心なしか、お湯が少しとろりとなめらかになったような気もします。浴槽に入ると、じわーっとお湯が体に染み込んでいく感じ! 芯から温まります。

私は冷え性で、温まるのに時間がかかることもあるんですが、エプソルトを入れると冷えがちな足の先もすぐにホカホカになってきます。しばらく浸かっていると、顔、頭、上半身にみるみる汗が。ひと汗かくと、心もすっきりクリアになる気がします。汗を拭き取ったあとのお肌もなんだかツヤツヤしっとり。もれなく、冷え性&代謝アップ&美肌効果も得られているような?!

心身を「お疲れさまー」と癒してくれつつ、「頑張れー」と励ましてもくれるような、私のお気に入り入浴剤。皆さまのバスタイムにもいかがでしょうか?

「NEHAN TOKYO」のエプソルト【1袋・スプーン1本付】

写真協力:古賀美穂子(EARS編集室)

 

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