「令和の家具事典」1月は【KANADEMONO】が登場!

令和の家具事典
2024.01.01

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

 


~私たちKANADEMONOは、あなたの日常をもっと創造的に、自由にするためのパートナー。 あなたの人生を自分らしくデザインする力を、私たちのプロダクトを通じて手に入れてみてください。それが私たちが目指す“奏でる”というコンセプトです。~
ブランドコンセプトについて、サイトには、そう記されています。

 

【KANADEMONO】というブランド名に“頑固一徹な昔ながらの職人さん”をイメージしてしまうのは、私(Come home!web担当者)だけでしょうか? 
「2020年7月にリブランディングしたのですが、それ以前は『かなでもの』と、平仮名表記でした」と、広報PRご担当の金森さん。“金物家具のかなでもの”という、職人っぽさ・武骨なイメージでブランドを展開していたそうです。

 

そもそも、なぜ“金物家具”なのかというと……

家具D2C(※)の雄として進化を続けている【KANADEMONO】。その出発点は、「欲しいものがないなら自分で作ればいい」の“DIYスピリット”でした。
創業者の1人が、引っ越しを機にリノベーションした自宅の空間に合う、シンプルでサイズもちょうどいいテーブルを探します。けれど、気に入ったテーブルが日本ではなかなか見つからず「では、自分たちで」とDIYをしたそう。
その際に、自分たちが理想とするテーブルの条件を洗い出して行きついたのが「洗練されたデザインの脚」でした。ヨーロッパへの旅行で目にしていた、シンプルでありながら古びたデザインにならない鉄製のテーブル脚。
「デザイン性の高いテーブル脚の存在を知ってほしい!」。こうした思いで金属製のテーブル脚の製造・販売を始め、【KANADEMONO】はスタートしたのです。
現在も、金属脚にこだわったテーブル/デスクをメインのプロダクトとして大切にしています。

(※)Direct to Consumerの略。「製造者が消費者とダイレクトに(中間業者を介さずに)取引する」こと。


 

デザインが生まれる現場

「社員は30代が最も多く、どのチームメンバーも元々インテリアに対する関心が高い人が多いです。また、福利厚生のWellness制度に、書籍の購入やアート鑑賞の支援があるのですが、そちらを活用する社員が非常に多く、社員同士で書籍・展示・映画等について日常的に活発な情報交換を行ってクリエイティビティを高めています」(金森さん)

そんな現場から誕生したさまざまな家具のなかでも、代表作・ヒット作といえば「THE TABLE」シリーズ。
まずは天板の種類と金属脚の形(約45パターン)を選びます。天板は最小サイズから1cm間隔でオーダーできますが、サイズオーダーは無料! 置く場所にぴったりサイズのテーブルが手に入ります。

木製天板の一番人気は、なめらかな肌触りとほどよいかたさが特徴のラバーウッド。4色のカラーバリエーションがあります。
そして21色展開しているデザイン性が高い素材、リノリウムも人気。カスタマイズ性が高い点が人気のポイントです。

「これから推したいのは“天然木スタンダードシリーズ(ホワイトオーク、ウォルナット、ブラックチェリー、くるみ、アンバー)”です。個性豊かで一辺倒ではない、生き生きとした木目の美しさと上質な素材感を追求してつくり上げた、KANADEMONO の自信作です」(金森さん)


 

Websiteの楽しみ方

【KANADEMONO】のサイトで試してほしいのが、「ぴったりテーブル診断」。自分の好みに合ったテーブルを探せます。

商品ページでは、サイズオーダーやカスタマイズを簡単に楽しめるのが特徴。選んだ天板とさまざまなタイプの脚の組み合わせを、ひとつのページ内で見ることができます。

自分の好みのインテリアスタイルに合った商品や、コーディネートのヒントが欲しい人におすすめなのは「スタイルから商品を探す」。【KANADEMONO】が提案する5つのインテリアスタイル(Kanademono・Gemone・Favrica・Wabika・Nekodamono)や部屋のタイプ(リビング・ワークスペース・寝室など)ごとにフィルタリングができます。

 

体験型ショールーム

【KANADEMONO】には、実店舗がありません。商品のコストを可能な限り抑えられる、中間業者を入れないD2Cという販売方法をとっているからです。
とはいえ、購入を考えている商品の実物を「見たい・触りたい」と思うのは当然のこと。そんな声にこたえて2021年オープンしたのが「KANADEMONO BASE」です。

さまざまな天板と脚の組み合わせを試してみたり、展示されている商品を使ってコーディネートをしてみたり。Websiteからの完全予約制なので、ほかのお客さんを気にせずスペースを使って楽しめます。

 

明日1月2日(火)18時「令和の家具事典」で、【KANADEMONO】の連載がスタートします。ぜひ、ごらんください!


KANADEMONO BASE 東京都渋谷区代々木5-7-5 Portal Point Yoyogi-koen 1F

※このページで使用している画像は「KOTA SUNOKO BED」以外は、すべて「KANADEMONO BASE」で撮影したものです。

 

←「KANADEMONO」その他の記事はこちら

KANADEMONO

D2C家具ブランド「KANADEMONO」は、2018年より東京でスタート。天板 × 金属脚の自由な組み合わせと、1cm間隔の無料サイズオーダー可能な家具を短納期で制作するサービスをメインとして、様々な家具を取り揃えています。5つのキャラクターは、それぞれ個性あるインテリアスタイルをご提案しています。販売はONLINE STOREのみです。

 

体験型ショールーム KANADEMONO BASE(代々木八幡)<会員予約制>

 

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