香菜子さんの仕事中の息抜き【後編】連載vol.59

香菜子さんの、日々にピタリなもの
2025.04.02

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仕事の合間に気持ちをほっこりさせてくれるアイテムたちをご紹介している、今回の「日々にピタリなもの」。【後編】では、香菜子さんが気分転換したいときに重宝しているという「香り」をいくつかご紹介しますね。

 



03
アロマキャンドル



どっしり厚みのあるガラス瓶に入ったアロマキャンドルは、「ZARA HOME」のもの。フタつきは見た目もすっきりするし、フタを閉めることで火が消えるので一石二鳥のデザインです。



「仕事を始めるとき、休憩するとき、お客さまが来るときなど、シーンが変わるときに灯すと、同じアトリエの空間でも気分を切り替えられる気がします。このキャンドルはミント、レモン、そしてバジルのさわやかな香りが気に入ってリピート買い。同じシリーズでさらにビックサイズのものがあると聞いたので、次はそれを買おうかなと考えているところです」

 



04
お香



そして時には、お香を使うことも。こちらは「HP DECO」で見つけた「アスティエ・ド・ヴィラット」のスティックタイプ。



世界のいろいろな都市をイメージした香りのシリーズから、香菜子さんが選んだのは「オペラ」と「トゥーソン」。「オペラ」は、オペラ座の屋上にある養蜂場をイメージしたハチミツや花の香り。「トゥーソン」は巨大サボテンが生い茂るアリゾナ州の街で、ワイルドハーブや香木の異国度満点な香りです。



一昨年、セドナを旅した香菜子さんにとって、「トゥーソン」は懐かしさを感じる存在。「このお香を焚くと、一気にセドナの地にワープできるんです」



こちらは通常、お菓子や調味料の保存容器として使われる「プエブコ」のフタつきのセラミックキャニスター。これを見て「お香立てによさそう!」とひらめくのが、ザ・香菜子さん!ですね~。



キャニスターの中には香炉灰を敷き詰めて。フタを閉めれば灰がこぼれることもなく、陶器製で重みがあるから安定感がある……実はお香立てにぴったりなのです(笑)。



「部屋の空気がよどんでいるなと感じたときは、まず窓を開けて風を通します。そして、浄化作用があると言われるセージを焚くような感覚で、このお香を焚いています。ハーブの香りで、部屋も心もすっきりさっぱり。気持ちが整います」

 


こちらの携帯用のお香は、韓国のライフスタイルブランド「コリンズ」のもの。お香を立てるためのクリップも入っていて、フタ裏をトレイとして使って気軽に焚けるので、旅先でも重宝しそうですね。

 

 



05
ルームスプレー


トイレには「SAIL」のベルガモットやマンダリンの香りのルームスプレーをスタンバイ。掃除したあと、仕上げに空間全体にシュッとしています。



「ルームフレグランスは香りがキツいものが多いけれど、これは天然精油100%なのでやさしいし、スプレーだから気軽にシュッとできるのがいいですね」

 



06
とぼけたぬいぐるみ



そして最後におまけでもうひとつ、癒しアイテムをご紹介。こちらは「スリーコインズ」で見つけたクマのぬいぐるみ……と思いきや……



背中のチャックを開け、中の生地を引っ張り出して、クマ部分をその中に入れ込むと……



なんと、ネック用のクッションに! といっても小グマなので、クッションも子供用。いくら首の細い香菜子さんでも使うのは難しいですが、「クマが枕になるなんて、なんだか笑えて思わず買っちゃいました(笑)」

そうやって自分を自分で楽しませつつ和ませて、しっかり息抜きをするワザをたくさん持っている香菜子さん。これからますます忙しくなるとのことですが、お茶タイムや癒しの香りで息抜きしつつ、お仕事バリバリがんばってくださ~い!

 

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Profile

香菜子

Kanako

モデル、イラストレーターとして活躍。パンツしかはいていない謎のキャラクター「おぱんつ君」の生みの親。
Instagram「@kanako.lotaproduct」「@opantsukun_lota

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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