玄関に飾るだけで「魔除け」に!ひな祭りは桃の花で最強の開運お清め

開運ライフアドバイザー・高宮カルラの「ちいさなお清め」
2026.02.27


ちいさなお清め
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旧暦の3月初旬はちょうど桃の花が咲く頃なので、ひな祭りを「桃の節句」と呼ぶようになったとか。新暦の現在は、まだ桃の花が咲く時季ではありませんが、ひな祭りの行事のおかげで、花屋さんの店先にはピンク色の愛らしい花をたくさんつけた桃の枝が並びますね。

古くから桃の花や実には、邪気を祓う霊力があると信じられてきました。奈良時代や平安時代、桃の節句には桃の花びらを浮かべた「桃花酒(とうかしゅ)」を飲んで厄除けをしたそうです。さらに「古事記」や「日本書紀」にも、桃の実で魔物を追い払う記述があるのですよ。

この時期は桃の花を玄関に飾り、邪気が入ってこないよう、強力な魔除けにしましょう。

文/高宮カルラ イラスト/カトウミナエ

 



邪気を祓う365日の
「ちいさなお清め」を習慣にして
幸運体質に!

毎日がんばっているのに「ツイていない」と感じたり、厄年や占いの結果が気になったり……。多くの人にとって、ツキや運の有無は人生の大きな関心事のようです。それならば、ツキや運を遠ざける「邪気」を自分で祓い、清めていけばいい! そんな発想から、毎日の暮らしの中で手軽にできる浄化法をお伝えしたく、私は開運ライフアドバイザーとしての活動をスタートしました。そしてこの度、365個の「ちいさなお清め」を集めた本、『きょうのお清め』が発売されました。

本書は春・夏・秋・冬の4章構成で、12か月分、365日の「きょうのお清め」を紹介しています。季節や二十四節気をはじめ、風水や五行陰陽、自然の恵みや食養生、健康法や心の持ち方など、暮らしに即した実用的で手軽なものばかり。この連載でご紹介した「ちいさなお清め」も掲載しています。

日々の生活で心身にどうしてもついてしまう厄や邪気、穢れをすっきりと祓って、運と気のめぐりをよくする方法を、やさしいタッチのイラストを添えてまとめています。

カレンダーが示すその日のお清めをやってみるもよし。好きなときに好きなお清めをやってみるもよし。あなたに合う方法を見つけて実践してみてくださいね。

*『きょうのお清め』は全国書店、Amazon楽天ブックスなどネット書店にて発売中です。詳細は記事下をご覧ください。


連載「ちいさなお清め」は
毎週金曜の夜にお届けしています

忙しい毎日の中で、イライラしたり、モヤモヤしたり、不運が続くと、「邪気がついているのかも…?」などと感じることがあるもしれません。そんなとき、すぐできる手軽な「お清め」を知っておけば、心も身体もすっきり整い、ご機嫌な自分に戻れますこの連載では、新刊『きょうのお清め』の中からおすすめの「お清め」をピックアップしてご紹介。四季の移ろいや日本の暦に寄り添う浄化法で、クリアな自分にリセットしましょう!



→その他の「ちいさなお清め」はこちらから

『きょうのお清め』

心と身体がすっきり整う浄化法を集めた一冊。四季の移ろいと暦に寄り添う春・夏・秋・冬の4章構成で、365日分の「きょうのお清め」を紹介しています。1日ひとつ実践するのはもちろん、その日の気分や開運の目的に合わせて選ぶのもおすすめです。

 

著:高宮カルラ
発行所:主婦と生活社
希望価格:1,870円(本体1,700円+税)

 

→詳細
Amazon / 楽天ブックス

Profile

高宮カルラ

Karura Takamiya


長年にわたりライター・編集者として第一線で活躍。風水、奇門遁甲、タロットなどの占術をはじめ、美容、料理、健康、漢方や鍼灸といった東洋医学や心理学、神事や精神世界まで、日本のライフスタイル全般に関わる書籍制作に携わる。各分野の専門家など3000人を超える取材と自身の実践を重ねる中で、人の幸せや運気は浄化(お清め)の習慣によって大きく左右されることを体感。心身の不調やストレス、邪気、穢れ、悪運を取り除くことで、本来の自分らしさとツキが自然に戻ってくることを確信する。その具体的な方法を多くの人に伝えることを使命とし、開運ライフアドバイザーとして本格的に活動を開始。本書は初の著書となる。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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