収納見直し週間vol.1 洗濯物はたたまず放り込む作戦

編集部ブログ
2020.02.24

引っ越しを機に収納を見直したウメダの1週間ブログ特集から約2年。編集スタッフ森も10年ぶりの引っ越しをして、同じく自宅の収納を再構築してみました! 今日から3回にわたって、収納の試行錯誤の様子をご紹介しますねー。

いままでずーっと「どうにかしたい!」と思っていたのに、ずーっとどうにもなっていなかった、洗濯物のゆくえ。みなさんは乾いた洗濯物をどんなふうに収納していますか? 私はタオルやインナー類などを乾燥機で乾かしているので、一度全部取り出して、ソファやベッドまで運び、その上で仕分けして、たたんで、それぞれの引き出しに入れる……という、それはそれは面倒な作業。ほんと、いちばん苦手な家事でした(ちなみにトップスやボトムはハンガーにかけて干したのを、そのままハンガーラックへという流れ)。


引っ越したら絶対にこのルーティンを変えたい! と思っていたら、なんと新居では洗濯機置き場の上に大きな棚が。このスペース、収納に使えるかもー! とひらめいて購入したのがこちら。


「無印良品」のポリプロピレンファイルボックスです。ワイドタイプの6個入りをネットで購入したら、このためにオーダーメイドされたかのような、ぴったりサイズすぎるダンボールに入って、わが家にやってきました。


普段はズボラで大雑把なのに、妙なところだけA型の神経質さが出てしまって恐縮ですが、使う前は一応、アルコール拭き。引っ越しを機にシーツを取り換えたことで、それを切った大量のウエスがあるので、贅沢にどんどん使えて気分いい~。さっそく、さきほどの棚に並べてみると……


おお、ピッタリ! 美しい~。同じ形のボックスが並んでいる姿って、テンション上がりますね。これなら、洗濯機から取り出したものを直接ここに入れられるので、かなり時短になります。


ボックスの中はこんな感じ。……そう、そうです! この収納の一番のポイントは、“たたまないこと”! たたむために洗濯物をどこかに移動するのも面倒だし、たたむこと自体も面倒、さらにしまうのも面倒(どこまでズボラなんだか)。洗濯機から取り出しながら、ボックスに仕分けしつつポンポンと放り込むだけのこの収納方法、ほんとにラクチンで感動ものです。タオルや長袖インナーなどは、どうせシワも気にならないですしね。


ボックスに入れるときはこんな感じ。ものの1分で完了です。ちなみに一番端のボックスはランドリーバスケット扱い。お風呂に入るとき、脱いだ服をここにポンと入れています。バスタオルなど大物は別の場所にかけているし、毎日洗濯しているとあまり量がたまらないので、このファイルボックスの大きさで十分なのです。


取り出すときは、こんなふうにボックスを引っ張り出してもいいし、手を突っ込んで取り出してもいいし、という感じ。タオル、インナー、靴下……と仕分けしておけば、朝の身支度もスムーズです。洗面所の隙間スペースに幅の狭い引き出しチェストなどを置いても、同じように活用できると思いますよ。“たたまずに放り込むだけ収納法”、おすすめです~。


そしてお次は、この洗濯機置き場の向かいにある、洗面台下の棚。ここでも洗剤などをボックス仕分けしようと意気込んで、100円ショップでほどよい大きさの収納ボックスを買ってきました。洗剤を種類別に入れて、棚に並べてみたところ……


うーむ、右に中途半端すぎるスペースが。なんとなくすっきりしないので、再度100円ショップへ。


で、細長いバージョンを買ってみました。スプレーが一列にぴっちり入って気持ちいい! さきほどの棚の隣に、もう少し幅が狭い棚があるので、そちらに入れてみると……


うまく収まりましたー。左上が洗濯洗剤、右上がハンドソープなどの予備、左下がカビ対策、右下が掃除系。この細長いほうが引き出しやすく、もろもろ結果オーライ(笑)。などと言っていると反省を生かせないので、ここで収納心得。「収納ボックスを買う前には、必ず棚のサイズを測るべし」。当たり前ですね、レベルが低くてすいません。


ちなみに、もともとボックスを並べようと思っていた棚には、乾燥機にかけない服を入れるためのランドリーバスケットを置くことに。洗濯物が目に入らないことで、洗面所全体がすっきりしましたー。

明日は、クロゼットに導入した画期的・収納アイテムをご紹介します!

→vol.2へ続きます

←その他の編集部ブログはこちらから
←「収納、片づけ」の記事はこちらから

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ