「今日のひとしな」7月担当は「sauk(ソーク)」

今日のひとしな
2020.06.30

梅雨が明ければ、もうすぐ夏! 今年も厳しい暑さが予想されますが、おしゃれや日々の暮らしを楽しむことで、気分を盛り上げていきたいですね。

7月の「今日のひとしな」を担当してくださるのは、千葉県佐倉市にあるセレクトショップ「sauk(ソーク)」です。


2009年に「shiro(シロ)」という店名でスタートして以来、県内のおしゃれさんが集まるお店として注目を集めていました。地元の方だけではなく、都内や県外から足を運んでくれるお客さんも多くなってきたそう。そうしてオープンから10年経過したこの春、お店の名前を「sauk(ソーク)」に変更。建物もリニューアルし、新たなスタートを切りました。

1か月のコラムを担当してくださるのは、とっても明るく、楽しいお人柄の店長・櫻井さんです。


「sauk」の由来は、「浸透する」という意味の英語「soak」から。
「私たちが提供するものや空間が、お客様の暮らしの一部となる。そんな “いいものを浸透させる存在”になりたいという想いがあります」と櫻井さん。

6月末まで浮貝さんというスタッフさんも一緒に運営を担当していましたが、急きょ他店舗への異動が決定しました。元々お店で働くきっかけとなったのは、店長・櫻井さんのスカウトだったらしく……。

浮貝さん「実は私、元々は常連客の一人だったんです。当時接客をしてくれた櫻井とおしゃべりしながらお買い物をするのがとても楽しくって! 家に帰るころには、すっかりリフレッシュしていました。『ここに来れば、自分の好きなものが揃っていて、馴染みの店員さんと楽しくお話もできる』。そう思えるお店の存在は、辛いことがあったときの心のよりどころになっていました。そのときから、私の中にこのお店が“浸透”していましたね」


櫻井さんのフレンドリーなお人柄は、当時からアットホームなお店の雰囲気に反映されていたのですね。

「お客さんとの何気ない会話を大切に、そして楽しんでいます。ご家族で来店してくださる方もいて、親御さんが買い物を楽しんでいる間は、私たちがお子さんと全力で遊んでいるなんてことも(笑)。お子さんとも大の仲良しになり、この前は似顔絵つきのお手紙をいただき、嬉しかったです」


お客さんが以前どんな商品を購入したか、どんなテイストの洋服が好きかなどを事細かく覚えているという櫻井さん。「sauk」に通うお客さんは、「以前購入したこのアイテムに合いますよ」とおすすめをされたり、「そのTシャツは○○さんが好きそうと思ったので、展示会で仕入れちゃいました」なんて嬉しいことを言われたり! まるで「自分専属のパーソナルスタイリスト」のような接客をしてもらえます。

「自分がおすすめしてご購入いただいたアイテムを、お客様が着て来店してくださった時は、『こういう風に合わせるんだな~』と新たな発見がありつつ、心がウキッとする瞬間ですね」


お店は2階建て。1階にはお洋服、2階には器や生活雑貨などが並びます。

「展示会では、デザイナーさんや営業さんから熱い想いをたくさん聞けるので、『これ素敵~~!』と大盛り上がりしちゃいますね。心からいいなと思った、長年愛用でき、モノづくりにストーリーのあるアイテムをお客様に知っていただければ嬉しいです」


洋服のセレクトは、店長・櫻井さん、一緒に運営担当をしていた浮貝さんのそれぞれ違ったセンスが光ります。「私は少しおじさんっぽいのが好きで」と笑うワークテイスト好きの櫻井さんと、カッコよさと女性らしさのさじ加減が絶妙な、ハンサムテイスト好きの浮貝さん。お店の公式櫻井さんのインスタグラムでは、スタイリングも紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

明日から始まる連載にも、お店の楽しい雰囲気がにじみ出ているかも!? どうぞお楽しみに。

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sauk(ソーク)

千葉県佐倉市鏑木町405-7
電話:043-481-0778
営業時間:営業時間 10:00~16:00
定休日:水曜
https://sauk.official.ec/
instagram:@sauk_official@sakurai_sauk 

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