伝統的なのにかわいい!『ハリノヲトのこぎん刺し』が国立・musubiで開催です

【金曜更新】おでかけ&お買いもの情報
2018.10.19

昨年の “今日のひとしな” を担当してくださった国立「musubi(ムスビ)」では26日(金)より『ハリノヲトのこぎん刺し』が開催されます。

連載でもご紹介いただいた、可愛らしいモドコ(図案)のこぎん刺しアイテムが目に留まった方もいらっしゃるのでは?

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※写真はすべて一昨年開催時のものです

青森県津軽地方に伝わる刺し子の技法のひとつ“こぎん”は、綿の栽培ができず、木綿の着用を禁止された農家の女性たちが目の粗い麻布の防寒のために糸を刺したのが始まりなんだそう。

こぎん刺しというと青地に白い糸で刺してあって…なんて勝手なイメージをもっていましたが、こんなにカラフルな糸を使い絵のように図案を表現できるとは、心をグッと掴まれてしまいます。

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伝統的な古典図案に加え、東北地方の名産品のりんごや鉄瓶、さらにはこけしや赤べこなどなど。ハリノヲト・植木友子さんの刺す図案のかわいいこと! 食卓やバッグの中に取り入れたいアイテムたちです。

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また、最終日には植木さんによる小さなピンクッションを作るワークショップも開催されます。

ご自分が好きな色の糸で、好きな図案を刺した布と胡桃の殻を使ってピンクッションに仕立てるそうですよ。ぜひ参加してみてくださいね。

コチラから詳しい内容をご確認のうえ、ウェブ・お電話・店頭のいずれかでお申し込みをお願いいたします。

 

ハリノヲトのこぎん刺し

2018年10月26日(金) - 11月3日(土)
(※29日 お休み)

musubi
12:00 - 18:00
東京都国立市富士見台1-8-37
042-575-0084

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