『暮らしのおへそ』Vol.23 1月30日発売!

暮らしのおへそ
2017.01.27

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その人だけが持つ習慣、それを「おへそ」と名づけました。

 

『暮らしのおへそ』Vol.23が1月30日に発売になります。

今号のおへそは、懐かしい風情のスケールに、
鮮やかなレモンイエローの帯を巻いて、
少し新鮮なたたずまいです。

 

今号の巻頭は樹木希林さん。
飄々としていて存在感たっぷり。
なんでそんなに素敵なんでしょう?

「無欲になったら何が見えますか?」という質問に
丁寧に答えてくださいました。

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自然豊かな北海道東川で「北の住まい設計社」を営む
渡辺恭延さん、雅美さんご夫妻。
「豊かな暮らし」とはなにか?そう問いかけながら、
夢をかなえてきた素敵なご夫妻の暮らしを取材しました。

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器作家イイホシユミコさんの新しいアトリエをたずねて、
器作りと暮らしについてうかがいました。
地に足が着いたリアルな暮らしの中でこそ、湧き出る
インスピレーションがあるようです。

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いろんな回り道をして、たどりついたのは、
体にやさしい菜種油の焼き菓子作り。
「フードムード」主宰のなかしましほさんは
変わらない日常を大切にする方でした。

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鳥取県の里山にある天然酵母のパン屋さん&カフェ
「タルマーリー」の渡辺格さんと麻里子さん。
おいしいパンを焼くのはもちろんですが、それよりも
地域とつながって循環することを大切にしているそう。

問題に直面したときの相談相手は「菌」だというから驚きです。

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北海道・美瑛のアトリエで星や数学や音楽にまつわる
素敵なお話を聞かせてくださったのは 
理学博士 佐治春夫さん。

朝起きたらスタインウェイのピアノでバッハを弾き、
日中は天体望遠鏡で”真昼の星”を見る。
物理学者のおへそには、壮大なロマンが宿っていました。

 

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そのほかにもたくさんのか方々の素敵なおへそが
ぎゅっとつまった『暮らしのおへそ』Vol.23
ぜひお手にとって見てくださいね!

contents

樹木希林さんに聞きました。

無欲になったら、何が見えますか?

 

「北の住まい設計社」オーナー 渡辺恭延さん 雅美さん

器作家 イイホシユミコさん

「フードムード」主宰 なかしましほさん

「タルマーリー」店主 渡邉格さん 麻里子さん

「チェックアンドストライプ」代表 在田佳代子さん

 

「今さら」ではなく「今から」。

それだけで人生は変わります

理学博士 佐治晴夫さん

 

「七草」店主 前沢リカさん

 

モノからはじまるおへそもある

 

どうして、なんでもない

白い器だけを作るのですか?

陶芸家 黒田泰蔵さん

 

スタイリスト 城素穂さん 写真家 白石和弘さん

 

アプリ&サービス利用で

新たなおへそ作りを

 

主婦 柴田寛子さん

造形作家 サカキトモコさん ほか

 

 

 

 

目次

contents

002 Introduction

004 夢中になればなんだってできる
コミュニケーションディレクター 森本千絵さん

020 まだまだやれることがたくさんある 料理家 渡辺有子さん

016 「ダンスコ」ディレクター 荒井博子さん

022「ごはんやパロル」店主 桜井莞子さん

028 諦めてもいいって本当ですか? 「侍」主宰 為末 大さん

034 モノから始まるおへそもある

040 脚本家 木皿 泉の幸福論
そのまんまでここにいてよし

046 今目の前にある現実をしっかり捕まえていたい 主婦 滝上禎子さん

052 陶芸家 大谷哲也さん 桃子さん

058 「コロモチャヤ」店主 中臣美香さん

064 花生師 岡本典子さん

070 すべては好奇心を満たすため 編集者 柴田隆寛さん

076 「kuboパン」主宰 久保輝美さん

080 何にどれくらいお金をかける?
   あなたにとっての適正価格ってなあに?

038 バッグと中身
086 「おへそ的、買い物のすすめ展」in日本橋
087 読者プレゼント

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