旬の野菜をいただいたから

器店主の朝ごはん
2026.07.11

「22家」きむらちはるさん vol.2

こんにちは。大阪谷町六丁目の「22家(ニコニコヤ)」きむらです。2回目の今回も、お付き合いの程どうぞよろしくお願いいたします。

時々、お客様から採れたての野菜をいただく事があります。この日も沢山採れたからと、うすいえんどうをいただきました。有難い!こんな時は折角だからとやる気も湧きます。よ~し、豆ごはんだ!


前の晩に下ごしらえしておいて、朝炊きました。豆腐と白菜のお味噌汁。糠漬け、お弁当用の玉子焼きを少し(薄い。。)。豆ごはんは、いただいた時に教わった色鮮やかに炊ける後混ぜ方式で。お豆が綺麗なグリーンで出来上がりました。もうちょっと塩を利かしても良かったかな?でしたが、なかなか美味しく炊けました。おかわりしたいところを我慢です。


長年愛用の上野剛児さんの土鍋。3合ほど炊けます。


美味しく炊ける二重蓋。所々欠けてはいますが、問題なく日々活躍。

ごはんは、いつも上野さんの土鍋で炊きます。お米が大好きなので、蓋を開ける時はニヤニヤしてると思います。きっと。炊き立てごはんの香りでご機嫌です。お米の朝ごはん、やっぱり良いですね。誰か毎日作って欲しい。。。


では、使った器をご紹介いたします。


宮内知子さんの丸盆。漆を象嵌した文様が印象的です。手が掛かりやすいフォルムは安定感よく、水を弾くよう加工もされていますので便利に使えるのも嬉しいポイント。全て1点ものなので絵柄は違いますが、常設でもお取り扱いしております。


原田七重さんの刷毛目小鉢。飯碗としても使えるといいなと考えて作られたそう。その通りに使えています。万能選手。


nijiiroさんの銅ホーロー。薄さと焼き物のような釉薬の表情が特長。和菓子をのせたり色々に楽しんでいます。


存在感たっぷりの脇山さとみさんの箸置き。竹のお箸は沖原紗耶さん作。長年使っているので今の物とは少し異なります。更に洗練されたフォルムとなっている沖原さんの竹のお箸は、少しですが常設しております。


何年前になるでしょうか??12、3年前?まだ古い印のオリジナルなんでも椀。敢えて高台を隠し、汁椀以外でも使えるように。拭き漆は塗り直して使い続けています。そろそろ塗り直して貰おうかなと今回撮影して気づきました。
ほぼ毎日使うであろう汁椀。長くご愛用いただくためメンテナンスも承っております。


■オリジナルなんでも椀お取り扱いサイトはこちら


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22家(w22 nikonikoya)

大阪府大阪市中央区谷町六丁目2-17
TEL:06-6762-2224
営業時間:11:00~20:00(日祝19:00)
定休日:月曜・火曜(祝日は営業・個展開催時は月営業)
オンラインショップ:https://www.nikonikoya.net
ブログ:https://warble22ya.exblog.jp/
Instagram:@w22nikonikoya

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