広がる広がる、驚きの収納力! 「わざわざ」の‟ザンシンバッグ”

今日のひとしな
2022.11.22

~「伝所鳩」より vol.22 ~

2020年よりレジ袋が有料化になって2年以上が経ちました。お買い物にマイバッグを持参するのもずいぶんと習慣化され、「どのマイバッグを持っていこうかな」と楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今では、さまざまなマイバッグが世の中にはありますが、今使っているものに満足されていますか? 思ったより物が入らなかったり、すぐに破れてしまったり、持ちにくかったり……。いろいろと不満を抱えながらも、とはいえわざわざマイバッグを買うのもなぁと思ってしまいますよね。でも、しっかりしたものを選べばたくさん入るだけでなく、それ一つを長く使っていただけます。

「伝所鳩」がおすすめするマイバッグは、長野県東御市にあるパンと日用品のお店「わざわざ」の‟ザンシンバッグ”です。

‟ザンシンバッグ”は、残糸(ざんし)と呼ばれる靴下工場に余っている糸を再利用して作られてるのですが、このナイロン糸は、とにかく摩擦に強く伸縮性が高く、よく伸び広がるので収納力は抜群です。入るのか心配な大きなものでも荷物のサイズに合わせてぐんぐん広がり、すっぽりと入れることができます。初めてお使いのときは、「こんなに広げて破れないだろうか」と心配になるかもしれませんが、継ぎ目がない造りで、破れる心配は少なくなっているのでご安心ください。

サイズは、SS、S、M、Lの4サイズ。

SSサイズやSサイズなら、ハンドバッグの代わりやバッグインバッグとして。

ちょっとしたお買い物や温泉やサウナ、プールに行くのはMサイズ。

洗濯物をたくさん入れてコインランドリーに行ったり、ヨガやスポーツなど着替えから靴までを入れたいならLサイズといった感じでしょうか。

我が家はMサイズ一つで普段の買い物を全て賄っていますが、買い溜めしたり家族が多い方は2つあってもいいかもしれません。お買い物のサブバッグとしてだけでなく、メインのカバンとして使ってくれている方も多いです。荷物の量が変わっても、ぐんぐん伸びて多少なら入るので、入れ替えすることなく使えますよ。

ちなみに、ザンシンバッグは残糸を使っているため、そのときどきでできる商品の色が違います。入荷のタイミングで色が変わるので、私たちもどの色がお店にやってくるのかわかりません。ただ、気に入った色と巡り合えたらそれもまた出会いかもしれませんね。

唯一、ザンシンバッグの難点を挙げるとすると、たくさんものを入れれば、その分だけ当然ながら重くはなってしまうので、破れなくても重たくて持てないなんてことがあるかもしれません(笑)。持てる範囲で入れるようにしてくださいね。

 

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伝所鳩(でんしょばと)

住所:兵庫県豊岡市日高町祢布967
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜・火曜・水曜
お問い合わせ:https://denshobato.tokyo/contact
HP:https://denshobato.tokyo/
instagram:@denshobatotoyooka 

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