【料理研究家 yasuyoさん愛用】料理上手な人が手放せない道具③

Comehome!
2026.05.26

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

これまでの記事では2人の料理上手さんに愛用の道具について語ってもらいました。最後に登場する3人目は、料理研究家のyasuyoさん。習慣にしている常備菜づくりに欠かせないアイテムがあるそうですよ。

この記事は、Come home! vol.69より抜粋しています。

たとえば、調理に使えて
保存もできるガラス容器 
時短にひと役買う道具を味方に

〈料理研究家 yasuyoさん〉

昔から凝り性で、好きなことにはとことんのめり込むタイプの私。8年前、娘のお弁当作りがきっかけで料理好きに拍車がかかり、ナチュラルフードコーディネーターと発酵食スペシャリストの資格を取りました。 少しでも栄養豊富で安全なものを子どもたちに食べさせ たくて、食材もなるべく地元の有機野菜や国産で無添加のものを選ぶように。もちろん出汁類もすべて手作りです。


一人だと食事もおざなりになりがち。娘と二人で食べる夕食は、 彩りよくていねいに盛りつけて。 

とはいえ、一から調理していたら時間がいくらあっても足りません。そこで、少しでも手間を減らしたくて始めたのが常備菜作りです。 これがやってみると楽しくて。毎日のお弁当作りや食事の準備がラクになるだけでなく、おかずを少しずつ盛りつけるだけで、いつもより豪華に。試しに遠くで一人暮らしをしている長男にも送ってみたら大好評で。以来、常備菜作りは私にとって欠かせない習慣となりました。


買い出しは特売日に合わせて週に2回。帰宅後すぐに下処理&常備菜作りに取りかかります。



冷蔵庫に常備菜があれば、 疲れている日も夕飯の支度がスムーズ。

 

KAI SELECT 100シリーズ
T型ピーラー



小ぶりで握りやすく、 刃が斜めになっているので、切り心地もなめらか。芽取りがついているので、ジャガイモの皮むきに便利です。

weckの保存容器


ガラス製のシンプルなデザインで、サイズやふたの素材が豊富。ふたはパッキン付きで開閉しやすく、インテリアにもなじみます。

iwaki のキャセロール


ラップなしでレンジ加熱できるので、時短& エコ。カットしたジャガイモをレンチンし、 そのままマッシュすればポテトサラダに。

 

グリーンパン


環境にやさしいセラミック塗膜のフライパン。 具材がこびりつかないところが気に入って、 あとから大きさ違いを買い足したほど。

 

iwaki のガラスの保存容器


常備菜の保存はもちろん、耐熱ガラスなのでケーキ型やグラタン皿としても使っています。 生地がこびりつかないのもうれしくて。

 

有次のたまご型
「瓢(ひさご)玉子」


熱々のうちにこの型に挟んでおくだけで、ひょうたん形の卵焼きが手軽に完成。ほんのひと手間で盛りつけが美しく華やぎます。

一度に何種類ものおかずを作るので、効率をアップしてくれる調理器具は何より強い味方。なかでも料理上手な母から譲り受けた耐熱ガラスのキャセロールや、丈夫で手入れがしやすい保存容器は、なくてはならない存在です。透明で中身がすぐにわかるから、在庫管理がしやすいのもポイント。乾物や調味料類、保存食など、常温で保管できるものは目に入りやすい場所に並べておくと、料理のアイデアがわきやすく、使い忘れ防止にもなって一石二鳥です。

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