手作りなめたけが最高においしい!青菜がもりもり食べられる〜夏井景子さんの「青菜のなめたけのせ」のレシピ

きょうの夕ごはん
2021.02.26

東京・二子玉川で、人気の料理教室を主宰している料理家の夏井景子さん。家庭料理にちょっぴりヒネリを加えた目新しさのあるレシピは、「料理するのが楽しくなる!」ともっぱらの評判なのです。
そんな夏井さんの初のレシピ本『“メモみたいなレシピ”で作る家庭料理のレシピ帖』から、冬の季節にぜひ作ってみていただきたい青菜のおかずをご紹介します。

「お教室では季節の野菜をなるべく使い、身近で手に入りやすい野菜がたくさん食べられるようなメニューにしています。いつも決まった野菜を買ってしまう、という悩みもよく耳にするので、いろんな種類の野菜を使うようにしています」と夏井さん。
シンプルでいてごはんに合う野菜のおかず、ぜひ作ってみてくださいね。

 

青菜のなめたけのせ

青菜はほうれん草や小松菜など、好みのものを使って作って大丈夫です。
「なめたけって家でも簡単に作れるんだ!」と、生徒さんにも好評だったレシピなんです。

【材料(4人分)】
青菜(ほうれん草、小松菜など)…1束
えのき(石づきを切って、半分の長さにカット)…1袋
・しょうゆ…大さじ1と1/2
 ・みりん、酒…各大さじ1
 ・水…50cc
 ・昆布…3cm
 ・たかの爪…1/3本

【作り方】
1 青菜はさっとゆで、冷水にとり、水気を絞って4cm程にカットする。

2 手鍋(直径15cmくらいの小鍋)にを入れ、ひと煮立ちしたら、えのきをほぐしながら加える。途中混ぜながら、ほぼほぼ水分がなくなるまで煮含める(弱めの中火で約10分)。

3 器に1を盛り、2をのせる。

 

【夏井景子さんのレシピはこちらにも

 

もっとレシピを知りたい方は、こちらをどうぞ!
『“メモみたいなレシピ”で作る家庭料理のレシピ帖』(主婦と生活社)

定価:1485円(税込)

「帰ったその日に、またすぐ作りたくなるくらいおいしい!」「内緒にしておきたい料理教室」と生徒さんから絶賛されている、料理家・夏井景子さんの料理教室の人気レシピを集めたレシピ集。「豆腐と根菜のつくね」「人参と豆苗のコチュジャン白和え」「ベトナム風卵焼き」「辛味噌の煮込みハンバーグ」「切り干し大根とツナのちらし寿司」「トマトクリームのロールキャベツ」などなど、家庭料理にちょっぴりヒネリを加えた目新しいレシピが魅力。レシピはすべて夏井さんによる手描き、イラストつきで、そのかわいらしさからもファンが急増中です。

 

夏井景子(なつい・けいこ)さん

1983年新潟生まれ。板前の父、料理好きの母の影響で、幼い頃からお菓子作りに興味を持つ。製菓専門学校を卒業後、ベーカリー、カフェで働き、原宿にあった『Annon cook』でバターや卵を使わない料理とお菓子作りをこなす。2014年から東京・二子玉川の自宅で、季節の野菜を使った少人数制の家庭料理の料理教室を主宰。著書に『“メモみたいなレシピ”で作る家庭料理のレシピ帖』『あえ麺100』『ホーローバットで作るバターを使わないお菓子』(ともに共著/すべて主婦と生活社)など。
http://natsuikeiko.com   Instagram  natsuikeiko

 

photo:衛藤キヨコ styling:夏井景子

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ