バレンタインは、これで間違いなし! サクサク&ホロリと崩れる食感が感動もの〜ムラヨシマサユキさんの「ココアクッキー」レシピ

うちのおやつ帖
2022.02.07

バレンタインまで、あと数日ですね!
チョコレートといえば、大人気なのがムラヨシマサユキさんのCHOCOLATE BAKE(主婦と生活社)です。

2016年に発売以来、おかげさまでたくさんの方が手にとってくださり、重版を重ね続けているレシピ本で、
掲載されているのは、板チョコで作れるマフィンやクッキー、ケーキなどなど。ただ混ぜるだけで気軽に作れるのにとびきり美味しく仕上がると好評です。

 

 

今年は、書籍の中から濃厚なココア生地がたまらなくおいしいアイスボックスクッキーのレシピをご紹介します。サクサク、ホロリとした食感は感動もの! ぜひお試しくださいね。

ココアクッキー

材料(20〜22個分)

A
・薄力粉…80g
・ココアパウダー…20g
バター(無塩)…60g
B
・砂糖…30g
・塩…ひとつまみ
・卵黄…1個分
卵白…1個分
グラニュー糖…適量


下準備
Aは合わせてざるで振るう。
・バターは電子レンジ(弱)で柔らかくなるまで30〜40秒温める。

作り方
1
 混ぜる
・ボウルにバターを入れてBを表記順に加え、その都度泡立て器でよく混ぜる。Aも加え、へらで粉気がなくなるまで混ぜたら、さらにボウルの側面にへらで生地を押し付けるようにして混ぜる。

手で触ってもベタベタくっつかなくなるまで混ぜる。

2 成形する
・生地を棒状にのばし、オーブン用シートで包む。菜箸をあてて下側のオーブン用シートをひきながら直径約3㎝の筒状にし、そのまま冷蔵室で2時間以上冷やす。

3 焼く

生地を冷蔵室から取り出して表面に卵白を薄くぬり、グラニュー糖をまぶしつける。

端から1㎝幅に切ってオーブン用シートを敷いた天板に並べ、170度に温めたオーブンで20分ほど焼く。取り出して天板にのせたまま冷ます。

 

←ムラヨシマサユキさんのレシピはこちらにも 
バレンタインにぴったりな、ブラウニーなどのレシピも公開中です。ぜひチェックして見てくださいね。

photo:福尾美雪 styling:中田裕子

『CHOCOLATE BAKE』(主婦と生活社)
定価:1430円(税込)

ザクザクがおいしいクッキーやさっくりホロホロのスコーン、しっとりなめらかなブラウニー、ふんわりとしたマフィン、濃密濃厚なガトーショコラなど。みんなが大好きなチョコレートの焼き菓子の決定版です!!
難しいことは一切なし。ぐるぐる混ぜて焼くだけ! 気軽に作れて、とびきりおいしいので、日々のおやつにもぴったりです。しかも、板チョコなど、身近な材料のみで作ったとは思えないような極上の味わい。最高にかっこよい焼き上がりとおいしさは、自分へのご褒美、大切な人へのプレゼントにも最適です

Profile

ムラヨシマサユキ

MASAYUKI MURAYOSHI

料理研究家 製菓学校卒業後、パティスリー、カフェ、レストラン勤務を経て、パンとお菓子の教室を始める。深い探究心から考案されるレシピの数々は、シンプルで作りやすい初心者向けから、丁寧な解説が必要な料理上級者向けまで幅広く、おいしく作れると大好評。「家で作るからおいしい」をコンセプトに、雑誌、書籍、テレビなどで活躍中。著書に『CHOCOLATE BAKE』『CHEESE BAKE』『ムラヨシ マサユキのジャムの本』『お菓子はもっとおいしく作れます!』、『お菓子はさらにおいしく作れます!』(主婦と生活社刊)、『家庭のオーブンで作る食パン』(成美堂出版刊)、『ムラヨシマサユキのお菓子 くりかえし作りたい定番レシピ』(西東社刊)など。Instagram@m.murayoshi

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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