内田彩仍さんコーデ「おうちスタイル」にひとつプラス

ナチュリラ
2020.11.02

このところ、ほとんどの時間を家で過ごしているという内田彩仍さん。出かけるのは近所への買い物や散歩くらいなので、わざわざ着替えるのではなく、部屋で着ていた服にひとつだけキリッとした要素をプラスして外出するのだそう。リラックスとキリリをバランスよく組み合わせた内田さんの秋の着こなしを見せていただきました。


「+ジャケット」

着心地のいいトップスとロングスカートが、ここ最近の部屋着の定番だという内田さん。この日は、ネイビー×白をベースにしたボーダーニットと「ルフ」の細ストライプスカートを組み合わせて。ちょっと出かけるときは、カーディガン感覚で気軽にはおれるコットンジャケットをオン。ややコンパクトなシルエットで、ボリュームスカートとのバランスが抜群。「サラナン」のポシェットには、財布と携帯電話のみを入れて身軽に。


「+リネンコート」

「毎日、おだやかに暮らしたいと思ってはいますが、時には『今日はちょっと心がささくれているな』という朝もあります(笑)。そんな日は白い服を選ぶと、不思議とやさしい気分になれる気がするんです」。やわらかな質感で、身につけていると心がやすらぐ「マンナ」のVネックニットと「ナチュラルランドリー」の細畝コーデュロイパンツは、そんな日の強い味方。チャコールグレーのリネンコートをはおれば、白×白の縦ラインを生かしたコーディネートが完成します。


「+大判ストール」

仕事が立て込んでいるときなど時間に余裕がない日は、コーディネートに迷わないワンピースを選ぶことが多いという内田さん。デニム素材を選んだり袖をロールアップしたりして、リラックスした雰囲気に。この「マンナ」のワンピースを着た日は、買い物など「ちょっとそこまで」のお出かけも気軽にできるのがいいところ。コートをはおってもいいし、大判ストールを巻くだけでも、簡単に部屋着からお出かけ着へ切り替えられます。

photo:大森今日子
『ナチュリラvol.51 秋号』より

→そのほかの内田彩仍さんの記事はこちらから
→そのほかの『ナチュリラ』の記事はこちらから

Profile

内田彩仍

Ayano Uchida

福岡県在住。夫、愛猫と暮らす。ていねいな暮らしぶりや素敵な着こなしが注目を集める。主な著書に『いとおしむ暮らし』『家時間』(ともに主婦と生活社刊)などがある。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ