「takayo katayama」のありそうでなかった、‟かごリュック”

今日のひとしな
2021.01.19

~「YARD」よりvol.19 ~

1月19日。おはようございます。「YARD」たなかです。

「今日のひとしな」は、岡山在住の籐作家・片山たかよさんが生み出す、“籐”と異素材生地を組み合わせた遊び心溢れる作品が魅力の「takayo katayama(タカヨ カタヤマ)」の‟2way RattanRuck(ラタンリュック)”をご紹介します。

ずっと「katayamaさんの作品が素敵だな~」と思っていて、3年前より念願かなってご縁をいただいています。ちょうどその頃、‟スポーツすぎずシンプルすぎず、普段のナチュラルな雰囲気のままコーディネートできるリュック”が欲しいなと思っていたので、こちらのラタンリュックが当店に届いた時は、私が一番大喜びだったかもしれません。

(表生地素材がかわります。大きい方はキャンバス、小さい方はキャンバスリネンですのでご了承ください)

サイズは2種類。

どちらもひとつひとつ丁寧に製作されたバッグで、かご部分もすべて「紅藤」という強く丈夫な皮付きの丸籐を使い、しっかり丁寧に編まれています。手持ちでも肩掛けでもリュックでも持てる形で、ずっと愛用したくなります。

やわらかく丸みをもたせてあり、持った時にしっくり収まるデザイン。

籐が多く使われているバッグは重さが気になりますが、「takayo katayama」のバッグは布の部分が多いため、重さは気にならないところも魅力です。

こだわりの生地にはキャンバスやキャンバスリネンを使っており、使い込むうちに馴染み、やわからくなっていきます。日々使いながら、ゆっくりと育てるのも楽しみになりそう。

荷物はしっかり持ちたい派の方には、大きい方を。

水筒にカメラにお財布に……と、荷物が多い私でも十分な大きさです。リュックとしてはもちろんのこと、短いハンドルもついているので手持ちも可能です。スタイリングに合わせて楽しんでみてくださいね。

チラリと見える籠がナチュラルで素敵なんです。

小さい方は、カジュアル過ぎず女性らしい雰囲気に。小さいと言っても長財布もしっかり入るので普段使いにもぴったりです。

ハンドル部分を持って、巾着のようにも持っていただけます。

ありがたいのは裏生地の存在。リネン生地で作ってあり、財布や大切なものをいれた際ガードしてくれるので、「籐の部分にあたってしまうかな?」などと気にせず、たくさん物を入れて使っていただけます。

また、小さなポケットも巾着部分をあけたすぐ内側の部分に取り付けてあり、行方不明になりがちな細々としたものの収納に便利。使い勝手も十分です。

シンプルなワンピースに「takayo katayama」のバッグをアクセントにして。夏も冬も楽しみたい、かごリュックです。

今日もありがとうございました。また明日お会いできると嬉しいです。
では、笑顔の一日をお過ごしくださいね。

 

「takayo katayama」‟2way Rattan”

Rucks/black/big
canvas/linen
¥21,000+tax

Rucksl/black/small
canvas linen/linen
¥19,000+tax

※天然素材を使用しているのと手作業での仕立てのため、籐部分は一点一点、若干風合いが異なります。予めご了承くださいませ。

 

オンラインショップはこちらから

→その他の「YARD」の記事はこちらから

→その他の「今日のひとしな」の記事はこちらから

YARD

住所:熊本市東区神水本町27-21
TEL:096-285-6592
※cafeご予約 096-285-6591

営業時間:11:00-18:00
※cafeラストオーダー 17:00

定休日:水曜日
https://www.com-project.jp/com/
instagram:@yard_haus
オンラインショップ:https://www.yard-online.com/

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ