キュン。フロムインド。

おしゃれさんコーディネート
2021.03.14

こんにちは。「フェブリエ」の塩谷です。今日もよろしくお願いいたします。

3月2週目の今日は春らしさいっぱいのキュンと来てしまう素敵な子(洋服)をご紹介しますね。「BUNON(ブノン)」。インドの古くから伝わる手仕事、手刺繍と日本人によるデザインの融合。インド製のお洋服やブランドは数多くありますが、ファッション性が高いところがとても好みなのです。この春からお取り扱いさせて頂く事になりました。今季のテーマは「フラミンゴ」。筆で描いたようなピンクフラミンゴ柄の生地がパッと目を惹きます。

可愛い!欲しい!でもちょっと照れちゃう…という私のような方は長めのトップスやワンピ、コートに合わせると裾だけ楽しめて素敵ですよ。


柔らかなグレージュとはとても相性が良いですね。

お次は今季のコレクションの中で一番惹かれたサロペット。このお品を見た時、このブランドと長くお付き合いしていきたい!きっと良いお付き合いができる!と確信しました。

ブラックにゴールド刺繍。一番好きな組み合わせです。

前と後ろ姿のギャップも意外性があって堪らないですよね!

ついつい見入ってしまいます。少し思い切ってピンクに挑戦。

サロペットというアイテムだからこそ、ピンクを合わせるのが「有り」なんだと思います。
ピンクの分量が少なくなりますしね。全ては塩梅なんだと思いますよ。

それにしてもやっぱり可愛いなあー、とニマニマ。

サロペットはいっぱい持っている。だけどこの刺繍アイテムが素敵すぎて欲しい。身に付けたい!という方、ご安心ください・笑。プチバッグもございます。


(うっ!これも可愛い。)

そして最後は、サッシュベルト。

先週ご紹介したカディシルクスカートに先程の後ろリボンブラウスを。

全身ホワイトコーデは昨年から当たり前になりつつありますが、その中にキュッと引き締めてくれる刺繍のベルトを持ってくるのが簡単にできる上級テクです。


「ブノン」さんから展示会の案内をいただいたのは、まだまだコロナについて世の中が手探り状態の頃でした。お店を続けられるかも分からない中、わざわざ新しいブランドの展示会に行って良いものか? 東京に行って良いものか? 迷っていた時に背中を押してくださったのは親交のあるお店のオーナーさんでした。あの時、「一緒に行きましょう!」と言ってくださったお陰でこうしてこの場でご紹介できることを感謝と共に嬉しく思っております。


最後に今回の撮影場所のご紹介を。
「fushiiro (フシイロ)」

2階は友人の「はりしごとfuku」さんのアトリエ兼ギャラリー、一階はこれまた友人の「usansyokudo」さんと「whatscoffee」さんが日替わり営業されています。全てが手作り(!)の内装に「fuku」のひろみさんがコツコツと集められたアンティーク の品々が置かれ、とても素敵で落ち着く空間です。

今回撮影をお願いした市川さんの作られる照明「hizuki」の展示も予定されているそうで、とっても楽しみ! 詳しくは「fushiiro」 さんでご確認くださいね。

お店を始めて、お客様との繋がりはもちろんのこと、尊敬する友人たちとの緩やかな繋がりも私にとって大きな財産になっています。

今日も読んでくださってありがとうございます!


白いブラウス BUNON 22000yen(+tax)
ピンクフラミンゴのパンツBUNON 30000yen(+tax)
グレージュのコート Veritecoeur 18000yen(+tax)
スニーカー 私物

黒いサロペット BUNON 36000yen(+tax)
白いブラウス BUNON 22000yen(+tax)
ピンクのブラウスBUNON 22000yen(+tax)
靴 beautifulshoes 57000yen(+tax)

黒いバッグ 11000yen(+tax)
サッシュベルト 6800yen(+tax)
白いブラウス BUNON 22000yen(+tax)
白いスカートVeritecoeur 60000yen(+tax)

入荷済みのものはこちらに掲載しております。

写真:市川 瞳

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