料亭でも出されている美味しさをぜひ! 徳島「西岡農園」のいちご

今日のひとしな
2021.03.15

~「nagaya.」よりvol.15 ~

「nagaya.」には雑貨の販売スペースと合わせて、小さい喫茶スペースがありまして、作家さんの器でスイーツやドリンクを楽しんでいただけるようにしています(2021年3月現在、新型コロナウイルスが落ち着くまでは、テイクアウト販売のみとなっています)。

その喫茶で毎年人気があるのが、いちごを使ったパフェやケーキプレートなどのメニューです。

そのメニューに使用しているいちごは、「nagaya.」から車で10分ほどの徳島市勝占の「西岡農園」のもの。

1970年からご家族でいちごを栽培している西岡家。いちごについては何もかも初めてだった先々々代の時から取り組み始め、現在は店主の友人でもある西岡さち子さんが2011年にUターンして、試行錯誤をしながら美味しいいちごを作り続けています。

徳島で月に一回行われている「とくしまマルシェ」に出店したり、ホテルのスイートルームのウェルカムフルーツや、京都の料亭が献立の最後の水菓子として出す果物としても選ばれているそうです。

西岡さんのいちごは、一回食べた方はおっしゃるのですが、しっかりとした甘さと香りがあります。「nagaya.」の喫茶では、‟さちのか”と‟ゆめのか”という2種類を使っています。さちのかは甘みと酸味のバランスが良く、香りがひときわ強いです。ゆめのかはジューシーで甘みと酸味のバランスが良く、甘く感じます。

現在はテイクアウトメニューで、西岡さんのいちごを使ったパフェ、いちご入りティーソーダなどをご用意しています。お近くの方ぜひお立ち寄りください!

西岡産業さんのサイトからもいちごや、ジェラートなどの加工品も取り寄せできます。この美味しさをぜひみなさんにも味わっていただきたいです。

 


→その他の「nagaya.」の記事はこちらから
→その他の「今日のひとしな」の記事はこちらから

nagaya.

住所:徳島県徳島市沖浜町大木247番地
TEL:088-635-8393
営業時間:12:00-18:00
定休日:木曜、金曜
オンラインショップ
instagram:@nagaya.tokushima

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ