‟手近”に、いつも 「TEJIKA(テジカ)」の毎日使いたいバッグ

今日のひとしな
2021.03.07

~「nagaya.」よりvol.7 ~

「nagaya.」で二年に一度ほど、「TEJIKA(テジカ)」のバッグ受注会を行なっています。

「TEJIKA」とは‟手近”のこと。手近に置いておきたくなるものを全て手作業にて制作している、福岡に住む久村夫婦のブランドです。お二人だけでの作業となりますので、少量の生産となります。

普段は「TEJIKA」のオンラインショップで定期的に注文を受けていますが、当店など全国のお店で行われている受注会の時のみ、全てのパーツ、カラーをアレンジしてオーダーができるようになっています。

オプション設定もあり、ペットボトルホルダーやポケットの追加、ポケットのステッチの位置の変更、ショルダーの太さ変更など、様々なご要望を伺います。

お客様と話していると、「(左利きのお客様が)肩に掛けるときにショルダ―紐の金具が前に来るのが気になっているので、金具の位置を変更したい」「愛用の水筒の大きさに合わせて、外ポケットのサイズを変えて欲しい」「内ポケットのステッチの位置を、普段使っているお財布のサイズに合わせて欲しい」など、私たちも「なるほど!」と思うアイデアがあったりします。

ここで、私たち「nagaya.」スタッフが受注会でオーダーしたバッグを少しご紹介します。

まずは、スタッフのみほさんが愛用する‟KINCHAKU TOTE”。

キュッと上を絞ると巾着のようになるシンプルなバッグです。ナップサックのように紐を長くするオプションを追加し、紐部分はカラー変更をしています。小さい面積の部分の色が変わるだけで印象もだいぶ変わります。

スタッフのセベちゃんの‟POCKET TOTE”。

こちらは上の部分と下の部分の色を変えています。薄い色同士で綺麗めな印象。

最後に店主の‟FLAP BAG MINI”。

残念ながら既に廃盤になったデザインなのですが、数年間愛用していていい具合のクタクタ感に。それもまたいい風合いです。

た、自分で藍染をした‟POCHETTE”。

こちらは生地を白にし、ステッチも藍染で染まる糸で縫っていただきました。

昨年の展示会では、徳島の藍染職人の「Watanabe’s」に先染めしてもらった生地で仕立てる限定モデルも販売しました。キャンバスと藍染は相性が良く、持ち主に合わせて育っていく過程も楽しめるかと思います。

受注会の時に新作が発表されますので、毎回楽しみです。次回の受注会は来年の春頃を予定しています。

受注会の時には、全てのバッグとカラーがわかるようにサンプルが多数並びます。毎回徳島だけでなく、香川や高知、遠くは関西からも来ていただくことも。既にご注文いただいた方も、2個目3個目とリピートしてご注文いただいています。ぜひご興味ある方はお越しくださいませ。

※バッグのデザインは追加や廃盤があります。

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nagaya.

住所:徳島県徳島市沖浜町大木247番地
TEL:088-635-8393
営業時間:12:00-18:00
定休日:木曜、金曜
オンラインショップ
instagram:@nagaya.tokushima

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