【日用としての装い#3】つい手が伸びる日が多い「chiclin」のコットンニット

おしゃれさんコーディネート
2021.04.28

こんにちは、「THE STABLES」です。「日用としての装い」をテーマにお届けしている特集3日目の今日は「chiclin(チクリン)」のニットを使ったコーディネートをご紹介します。


東京・尾山台にアトリエショップを構える「chiclin」は、私がお店を始めるずっと前、まだ20代の頃からの憧れでした。いまはアトリエショップがありますが、その頃は年に数回行われる展示会でしか手に取ることができず、いつか触れてみたいなと思っていたのです。

お店を始めてすぐ、「chiclin」の奥村さんの奥様であるイラストレーターmitsouさんのポストカードや布小物を扱わせていただいたり、お店のオリジナルポストカードの絵を描いていただいたり、少しずつ交流が出来てきたタイミングで、ちょうど展示会に足を運ぶことができて、ずっと欲しかった丸衿のブラウスを買いました。とてもドキドキしたのを今でも覚えています。


「chiclin」の服はシンプルでベーシック。変わらないよさの中にも色や形、素材感などどれをとっても「chiclin」にしか生み出せない世界観があって、着ていると背筋が自然に伸びるような、いつまで経っても憧れの存在なのです。



そんな中でもおすすめなのが「chiclin」のコットンニット。ホールガーメントで編みたてられたニットは着る人の体に馴染み、その人に合わせて変化していくのが特徴です。私自身、毎シーズン少しずつ買い足しているのですが、着ていてストレスがないので、ついつい手がのびる出番の多い一枚です。


「chiclin」サイドリブクルーネックコットンニット 
「chiclin」コットンリネンテーパードアンクルパンツ 

 

個人的に好きなコーディネートは、ネイビーやグレーのニットにベージュのパンツのシンプルなスタイルです。


詰まり気味の衿ぐりで、スッキリとした形。


肩と脇のところに入ったリブがポイントです。


今シーズンは、長袖ニットと半袖ニットの2種類あります。長袖はふっくらとした超長綿を使った、ぎゅっとした質感。半袖は、同じ綿でもさらりとした質感。適度にゆったりとしていて肌につかず暑い季節も気持ちよく着ていただけます。



「chiclin」コットン半袖ニット 
「ゴーシュ」カツラギワイドパンツ 
「靴製造nakamura」Tストラップシューズ

 

半袖ニットは白いパンツと素足にストラップシューズで、涼やかで可愛らしいスタイルに。



「chiclin」コットン半袖ニット 
「Koton」コットンヘンプトラウザース 

 

こちらの着こなしでは、お店でも定番人気の「Koton」のトラウザースをロールアップ。足元のスニーカーとニットの色を合わせて爽やかに仕上げています。

ニットのよいところは、Tシャツのように気軽なのにきちんと感があるところ。着ていて楽で、きちんと感もあり、冬は暖か、夏は涼やか。「chiclin」のニットにはいつも助けられています。

 

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