あったか、おしゃれなコートの重ね着

【編集部ブログ】
2018.12.27

突然ですが、みなさん、重ね着はお好きですか? 私、編集Iとしては、もたついて見えてしまいそうで、ちょっと苦手意識がありました。が、このところコート1枚だけだと寒いし、ふと鏡に映った自分を見たときに、シンプルを通り越して「なんだか芸がないな~」と感じることもしばしば……。

そこで、すっきりさはキープしつつ、おしゃれで、しかもあったかい、という欲張りな重ね着テクを、『大人のおしゃれに、ほしいもの』でもおなじみのスタイリスト・矢島千夏子さんに教えてもらいました。

 

Style 1

キルティングコートは

ジャケットに重ねても格好いい

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チャコールグレーの色合いやコンパクトな形がシックなキルティングコート。フードは取りはずしても着られる。イタリアのオジサマたちのように、ヘリンボーンのテーラードジャケットの上からはおっても素敵。「ラベンハム」コート¥45,000/ブリティッシュメイド 銀座店 ジャケット¥42,000/ティッカ 「ラブ アワー デイズ」シャツ¥25,000/ロバンデボア

 

Style 2

ステンカラーの襟元から

スカーフをのぞかせ、上品に

 

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なめらかな濃紺のウール地で仕立てられたコートは、襟元のチンストラップや内ポケットなど、細部までしっかりとした造り。白のタートルニットに、スカーフをアスコットタイ風にあしらえば、ステンカラーのデザインでもカッチリしすぎず、どこか女性らしいイメージに。「マーガレット・ハウエル」コート¥78,000、スカーフ¥21,000/ともにアングローバル 「エムダブリュ―」ニット¥38,000/レスプラスデザイン

 

Style 3

ノーカラー+パーカで

スポーティな表情に

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丸みのあるシルエットと、ダブルフェイスのウール地で、やさしく包まれるような着心地。エレガントな印象が強いノーカラーコートだけれど、パーカとの重ね着でカジュアルダウンさせるのが今年らしくておすすめ。襟がないデザインだからこそもたつかず、クールなイメージに仕上がる。「ニュアンス」コート¥110,000/アルファ PR 「サイベーシックス」パーカ¥32,000/マスターピースショールーム

 

『大人のおしゃれに、ほしいもの 18-19秋冬』より抜粋

photo : 花田梢 styling : 矢島千夏子

 

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