DAY2_本場のトラッドアイテムで、海の向こうの街に想いをはせる

おしゃれさんコーディネート
2020.01.07

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みなさまこんにちは! 「CHANTILLY-2F(シャンティニーエフ)」がお届けする「おしゃれさんコーディネート」1週間特集。2日目の今日は、英国やアイルランドからやってきたトラッドアイテムを使ったコーディネートをご紹介いたします。それでは張り切って、Let's Go!!

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まず一瞬で目を惹く、ショート丈のダッフルコート。これはイギリスのブランド『Nigel Cabourn(ナイジェル ケーボン)』のもの。元々海軍が愛用していたことで知られるダッフルコートです。寒い時季の船出において、船員たちの身体を守る存在だったゆえに、抜群に暖かく、冬コートの代表の一つと言われるのも納得がいきます。

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こちらのダッフルは1940年代に英国海軍が着用したデザインがベース。素材にはブランドオリジナルである軽量メルトンを使用し、中綿入りでとても暖かく、それでいて着膨れ感のないすっきりとしたシルエット。短めの着丈にゆったりとした身幅のボックスシルエットで、どんなスタイリングにも合わせられるのがポイントですね。胸元にアクセントをつけるトグルボタンは、手彫りのものを使用しており、ビンテージのような存在感をもっています。

『Nigel Cabourn』と聞くとメンズブランドかと思いがちですが、レディースラインも素晴らしいアイテム揃い。特に最近はデザイン性や着やすさも含め、当店では無くてはならない存在となっていますので、今後にもご期待くださいね。

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鮮やかな色合いのスカートは、『O'NEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)』の巻きスカート。昨年のラクビーW杯で日本との熱戦も記憶に新しい、神秘の島国アイルランド。『O'NEIL OF DUBLIN』はそのアイルランドの首都ダブリンで170年以上、民族衣装のキルト製品を作り続けているファクトリーブランドです。

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ぎゅっと目の詰まったウールを一枚で仕立てたシンプルな作りで、ウエストは堅牢感のある両サイドのレザーベルトで留めます。整然と並ぶプリーツも特徴の一つ。身体の動きに合わせてなびくシルエットがエレガントで美しいのです。長く愛されてきた伝統的なチェック柄は流行り廃り関係なく、ワードローブに加れば、それこそ長く活躍してくれます。シンプルなトップスを合わせるだけでスタイリングが格上げされるので、今まであまり袖を通さずクローゼットで出番待ちしていたトップスが新鮮さを取り戻すなんてことも!

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足元はスタイリングをぎゅっと引き締める『Clarks(クラークス)』のデザートブーツ。こちらは、イギリスで200年近い歴史を誇る『クラークス』を代表するモデルの一つです。カジュアルでありながらも上品さも兼ね揃えており、使い勝手のいい大定番。アッパーには一枚革仕立てのスエードを使用し、柔らかい質感とクッション性に優れたソールはスニーカーのような履き心地で長時間歩いても疲れないのが人気の理由でしょう。『クラークス』と聞くと懐かしいなぁと思われる方もいるのではないでしょうか。最近は「IVY(アイビー)」や「TRAD(トラッド)」なテイストがトレンドということもあり、最近またまたお洒落アイテムに浮上しているので要チェックですよ。

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こちらのビッグトートは、昨年もご紹介して大反響だった、『ERA.(イーラ)』に別注で作ってもらったバッグ。いつもすぐ完売してしまうのですが、今なら色違いも入荷していますので、お問い合わせくださいね。

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変わっていく良さもあるけれど、紳士の国で昔から変わらずに愛され続ける伝統的な洋服に身を包んで。それぞれの街の、空気感や風土をバックグラウンドに纏った洋服に想いを巡らせるのも良いですよね。

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『Nigel Cabourn WOMAN』 ダッフルコート ¥52,000
『James Charlotte』 モックネックニット ¥21,000
『O'NEIL OF DUBLIN』 プリーツスカート ¥33,000
『Clarks』デザートブーツ ¥23,000
『ERA.』CHANTILLY-2F別注 ビックトートバック ¥9,800


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CHANTILLY-2F(シャンティ ニーエフ)

福島県耶麻郡猪苗代町堅田入江村前704-3
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜
TEL:0242-23-7764
http://chantilly-2f.com/
instagram:@chantilly2f 

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