毎日飲みたくなる、しみじみと美味しい味 「月ヶ瀬健康茶園」の緑茶

今日のひとしな
2021.09.22

~「SABI」より vol.22 ~

「SABI」が扱う食品の中で一番種類が豊富なのが、お茶。緑茶、ほうじ茶、紅茶、ハーブティー、麦茶。皆さんも大好きだと思います。毎日欠かせない飲み物だからこそ、自分たちの納得のいくお茶をと思い、取り揃えています。

我が家の朝一番に飲むものは緑茶。

「朝茶はその日の難逃れ」と、主人の祖母の口癖は私たちにも受け継がれ、朝一杯の緑茶を飲まないと一日は始まりません。お茶の産地と有名な「月ヶ瀬健康茶園」は奈良県の北東部・月ヶ瀬の自然環境のリズムの中で、茶樹本来が持つ自らの生命力で「お茶がお茶らしく育つこと」を意識した有機栽培自然栽培のお茶づくりに取り組んでいます。



「月ヶ瀬健康茶」の緑茶を飲んだ時、爽やかな風味の中に、緑茶本来の力強さを感じました。

私がいつも飲んでいる緑茶は「有機一番摘み・月ヶ瀬煎茶」ですが、特別香りがいいとか、甘みが強いとか、そういう目立った個性はありませんが、体にすーっと染みて、「あーおいしいな」とほっとする。毎日飲み続けたいと思うお茶って、素朴だけどしみじみと美味しいこういう味だなと思いました。



ちょっと特別な時に飲みたいときや、来客の際には、同じ有機一番摘み茶の「満月」や「冠茶」がおすすめです。「満月」は上品な香味が特徴で、「冠茶」は甘みが強く煎茶と玉露の中間のようなお茶です。



「自然栽培茶」は月ヶ瀬の自然をそのままお茶で表現したようなワイルドな緑茶。手軽に飲んで頂けるようこちらはティーパックで気軽に飲んでいただけたらと思います。

ここのところの新型コロナの影響があってか、緑茶粉末にした「食べるお茶」が人気です。一番摘みの新芽を丸ごと粉末にしたパワーフード。新芽の栄養成分(脂溶性成分、水溶性成分)をまるごと摂取できます。お湯を注ぐだけでも美味しいですし、豆乳や牛乳で割ったりお料理にかけたり絡めたり。

抗酸化成分が豊富なので、免疫力アップに!

「美味しい水を飲むように、スッと体に馴染んでいくような、何杯でも飲みたくなるような美味しさのあるお茶を届けたい」と考えている、「月ヶ瀬健康茶園」。日本で代々飲み続けられている緑茶の効能をもう一度見直すきっかけになったら嬉しいです。

 

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