海の町生まれのブランドイチゴがゴロゴロ!「フルーツガーデンやまがた」のうずしおベリーのカタラーナ

今日のひとしな
2022.05.12

~「ラシクルモール」より vol.12 ~


本日はスタッフ井上が昨日に引き続き、鳴門市の「フルーツガーデンやまがた」が誇る、イチゴのオリジナル品種「うずしおベリー」をふんだんに使ったスイーツをご紹介します。


その名は「うずしおベリーのカタラーナ」。見た目にも華やかで、ラシクルモールでも人気の商品です。


カタラーナとはスペインが発祥のプリンを冷やし固めたようなスイーツのこと。冷凍のカスタード生地の上に「うずしおベリー」がこれでもか~というほどたー-っぷり。さらに底にもイチゴのペーストが敷かれた、まさに“イチゴづくし”のデザートなんです。


また、手のひらサイズで食後のおやつにちょうどいいサイズ感なのもいいところ。冷凍されていて、一つひとつ個包装だから、開けたら一気に食べなきゃ~というプレッシャーもありません。食べたいときにひとつずつ、長く楽しめるのも嬉しいポイント!

イチゴの甘酸っぱさとカスタードの甘さが混ざり合って、食べた瞬間、思わず顔がニヤけるのが自分でわかります(笑)。もちろん、紅茶にもコーヒーにも、また緑茶との相性もバッチリ。心までほぐれる私のお気に入りスイーツです。


そうそう「うずしおベリー」の紹介もしなくては! 「フルーツガーデンやまがた」がこだわり抜いて育て上げたオリジナルブランドのイチゴで、こちらも季節限定の超人気商品。

見てください、この大きさ。真っ赤なツヤッツヤの宝石みたいなイチゴたち。初めて見たときは、思わず「大きい〜〜!きれ〜〜!」と叫んでしまいました(笑)。ここまで大きくて美しいイチゴは見たことない!


スタッフ山田さんの娘ちゃんに持ってもらったんですが、子どもの手には若干大きすぎる?! 今にもこぼれ落ちそうでなんとか持ちこたえているくらいです。

そして、味。濃厚な甘さと酸味のバランスがたまりません。ひと口頬張ると、果汁が一気に溢れてきて、ものすごくジューシー!この贅沢な味を存分に楽しむには半分に切ったりせずに、まるごとパクッと頬張るのが、断然おすすめの食べ方です。しかも、このイチゴ、洗わずにそのまま食べられるんですよ! そのヒミツは「ラシクル」でご紹介していますのでぜひ読んでみてくださいね。

私は、普段イチゴは牛乳や練乳をかけていただくことが多いのですが、「うずしおベリー」は別。スペシャルなご褒美イチゴなので、何もかけずに一粒一粒じっくりと味わいながらいただきます。とは言いながら、つい手が止まらずどんどん食べてしまって、あっという間になくなっちゃっているんですけどね(涙)。もうちょっと楽しみを残しておこうよ~! と、いつも心の中で自分に突っ込んでしまいます。

皆さんにも食べていただきたい「うずしおベリー」なんですが、残念ながら買える時期が春先頃と限られています。また、年によって収穫期や生産量も変わるため、販売期間が定まりません。タイミングが合えばぜひ食べてみてくださいね!


最後に「うずしおベリー」の産地、徳島県鳴門市のことを。
鳴門海峡の渦潮(潮流がぐるぐる渦を巻く自然現象)などが有名な海沿いの地域ですが、最近では「ウチノ海」という内海に浮かぶ島の写真がSNSで話題に。ドローンで上空から撮影された島がハート型に見えるので、“ハート島”と呼ばれています。(写真の中央右にぽっかり浮かぶ小さな島が、“ハート島”こと「鏡島」。上空からの撮影はなかなか難しく、お見せできず恐縮です……)


このウチノ海は、私にとっては昔からの馴染みのスポット。海に面した大きな公園があって、小さい頃からよくバーベキューをしたりアスレチックで遊んだりしていました。潮風が気持ちいいので、犬を連れて散歩することも。冬に遊びに行ったときは、凧揚げをしている人もちらほらいました。そんな場所が今、こんな風に話題になるとは想像もせず。これもまた驚きです。

幻の「うずしおベリー」ではありますが、このイチゴを使ったリッチなスイーツは一年を通してたくさんあります。いつでもお試しくださいね。

「フルーツガーデンやまがた」のうずしおベリーのカタラーナ

写真協力:古賀美穂子(EARS編集室)

 

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