防腐剤ゼロの無添加!200年の歴史を持つ農家「西地食品」のゆこうシロップ&ストロングジンジャー

今日のひとしな
2022.05.22

~「ラシクルモール」より vol.22 ~


今日はスタッフ井上が、「自然なものを自然なままに」をモットーに作られた、「西地食品」のシロップをご紹介します。


徳島県の南部に位置する阿南市で、柑橘類を栽培、加工している西地食品。なんと、江戸時代からおよそ200年も続く、柑橘農家なんです。ここではハウスではなく、露地栽培で太陽の光をたっぷり浴びて育った実を、防腐剤を一切使わず、シンプルな素材でシロップにしています。無添加にこだわる「西地食品」については、「ラシクル」)をご一読ください。


「西地食品」には、ゆずやすだちなどさまざまな柑橘シロップがありますが、私のお気に入りは「ゆこうシロップ」! ゆこうは徳島の南部や山間部など、徳島県内でも一部の地域でしか採れない珍しい柑橘。まろやかな酸味が特徴です。これからの季節は、炭酸割りがおすすめ! 酸味と炭酸がマッチして、とっても爽やかです。


そしてもう一つ、私のイチオシの使い方が、バニラアイスにかけること~~! バニラアイスの濃厚な甘みをシロップの酸味がさっぱりさせてくれて、やみつきに。ある意味、危険です(笑)。

また、冬の寒い時期にはお湯で割って飲むと、乾燥しがちなのども潤って、体も温まります。ちなみに私はちょっと濃いめに割るのが好み。私は風邪がのどからくるタイプなのですが、濃いめの酸っぱ甘さがのどを通ると、「おお、効いてる!」って感じるほど(笑)。


もう一つ、「ストロングジンジャー」もお気に入りの1本です。
定番の「しょうがシロップ」もありますが、「生姜をもっとたっぷりと使った商品を作りたい!」という熱い思いから生まれた「ストロングジンジャー」は、とにかく生姜のすりおろしがた~っぷり。スタッフみんなで、初めてお湯で割って飲んだときは、想像以上のパンチ力に全員の目がまん丸になりました(笑)。なるほど、これはストロング‼


でも、飲みだすと不思議とクセになる。定番のお湯割りのほか、ビールで割ってシャンディーガフにしたり、私は紅茶に入れたりするのも好きです。もしおすすめの飲み方を見つけたらぜひご一報をください(笑)。


そして最後に、「ストロングジンジャー」のとっておきの使い方。
この手のすりおろし入りの飲みものは、よく振って使っていても、どうしても底にすりおろしが残ってしまうことが結構ありますよね。「ストロングジンジャー」も然り。そんなときは、ビンにお醤油を入れてよく振って取り出し、豚肉を漬け込んで生姜焼きに。無駄なく生姜も取り出せて一石二鳥! お好みにもよりますが、シロップだけで十分甘みが効いているので、材料はお肉とお醤油だけ準備すれば立派な生姜焼きになるんです。一石二鳥どころじゃなかったですね(笑)。

ちょっとホッとしたいときのひとり時間にも、ご家族団らんの時間にも、活躍してくれる頼もしいシロップです。

「西地食品」
■ゆこうシロップ
■ストロングジンジャー

写真協力:古賀美穂子(EARS編集室)

 

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